
ポップ・アートの最初期から活動するアーティスト、ピーター・ソール(85歳)と、その弟子エリック・パーカー(51歳)による2人展です。
ポップなものならば、現代アートであろうともOKです。楽しい。
ピーター・ソールの絵を見た時「継続は力なり」と言う事を感じました。80歳を超えてアートシーンの最前線にいれると言うのは。そして、ヘタウマさがジジ臭さを感じさせないです。
エリック・パーカーのパステルカラー調の絵は田名綱敬一を思い出します。

この絵の中に小さいコラージュが沢山埋め込まれています。60~70年代の雑誌の切り抜きの様です。