日本画「青・蒼・碧」展 at 郷さくら美術館 | パールライスのつれずれなるままに

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昔、カラーコディネーターの講習会を聞いたときに「"緑色"が"青色"から分離したのは最近のこと」と言っていました。青物横丁や青信号が良い例です。
それはさておき、青にこだわった展覧会です。

梅雨ですからね、クールです。気分は晴れやかになれます。そして鎮静の意味もあります。

空や草木、よく見る色です。青色は男性がより好み、女性は水色をより好む色だそうです。
「青・蒼・碧」の違いも初めて知りました。(笑)
画材ついても説明があります。


作家が青をいかに使いこなしているか、興味深い展覧会です。