
東京都美術館で行われた「奇想の系譜展」みたいなやつです。

昔の人はこんな絵を描いていたのか!ユーモラスと言うか、まさに奇想天外・自由闊達ともいうべき形式に問わられないおおらかな思想は、経済的・思想的に余裕が無ければ思う浮かばないはずで、当時の日本は、それなりに豊かであったし、様々な宗教的や思想が自由に行われていたんだなァ、と感じます。
三代将軍 徳川家光の絵は、最高権力者で思想・文化もハイレベルだったにも関わらずこの作画とは。アンリ・ルソーよりも早くこのヘタウマ領域に達していたと言う事は、さすが将軍様、と言うべきでょうか。
