旅行代理店のツアーで参加するのが一番安心ですが、台北であれば割かし自力でいろいろ手配可能ですし、何より安上がりです。悪質なタクシー運転手もいませんし、観光の面も含めると、ツアーよりも個人手配のほうがオススメです。

≪エントリー≫
・ネット(http://www.sportsnet.org.tw/)からエントリー可能
・英語も選択できるので、初めてでもおそらく問題なし
・中国語でも、漢字のイメージでだいたい理解できる
・カード決済
・住所は、実は適当でもOK
・エントリー完了すると、名前や番号が表示された画面になって、それを印刷しておく
・レース前になると、事前に登録しておいたアドレスにメールが送られてくる
・それを印刷して持ってく

≪移動≫
・桃園国際空港から直接タクシーで台北に行くより、タクシーで新幹線(高鉄)の駅まで行って、
 新幹線で行くほうが早くて安い(台北市内は渋滞する場合もあるので)
・空港→駅で290元、新幹線(指定席)で160元

≪受付≫
・地下鉄で市政府駅まで行く
・スタート地点のほうに歩いて行くと(台北101が見えるほう)、富邦CAFEという受付場所がある
・人がわらわら集まってるので、下調べしてなくてもだいたいわかる
・受付で印刷しておいた紙を渡すと、ゼッケンや計測チップの入った袋をくれる
・スタート地点で預ける衣服を入れる用の袋も100元で売ってる
・前回に部門10位以内に入っていると、6時57分スタート用の札をくれる

≪レース≫
・スタートは7時と早いので、タクシーでスタート地点に移動
・前日に買っておいた袋に衣服を入れて、スタート地点へ
・6時57分スタート用の札を係員に渡すと、スタートの最前列枠に入れてくれる
・6時57分にケニア人と台湾人の実力選手がスタート
・一般参加は7時にスタート
・距離表示は1キロ毎にあるけど、結構適当
・1キロを3分切って通過したり、「41キロ」と「あと1キロ」が一緒に置いてあったり
・ハーフは道の左側、フルは右側を走る(途中でコースが分かれるため)
・スタート直後とラストは街中を走るけど、それ以外は河川敷を往復する地味なコース
・コース上で犬の散歩してる人がいたり、ほんとにレース中なのかと疑うレベル
・レース終盤にアップダウンがあるのが結構キツイ
・給水は2.5キロ毎と、割と充実してる
・ゴール後は、アクエリアスやオレンジ、弁当、おしるこみたいなやつとかをもらえる
・けど私は毎回アクエリアスだけで他は返却w
・総合10位に入賞すると、賞金もあり
・ただし外国人ということで、2割を税金で持ってかれる

≪レース後≫
・台北101、永康街、故宮博物館、九イ分など、観光名所多数
・時間があれば高雄や花蓮まで行ってみるのも◎

こんな感じですかね。私はさすがに台北はスルーして福岡参戦かな?