【今回の表現】まだまだある!爆笑ダジャレ単語集

【難易度】初級 ★☆☆(やさしい)

 

Halo, selamat siang.「こんにちは」

INJインドネシア語講師のイワンです。

Apa kabar?「お元気ですか?」

 

前回のブログ、ちゃんと読んでくれましたか?
「いや、まだです…」という人は、あとでこっそり読んでくださいね(笑)

 

ダジャレで単語を覚えるなんて、ちょっとふざけているように見えるかもしれませんが、これが意外とバカにできません。

面白いし、記憶にも残るし、インドネシア語を勉強している友人との会話のネタにもなる、まさに一石三鳥の学習法です。

 

とはいえ、「自分でダジャレを作るのはハードルが高い…」「そんなセンスはない…」と思っている人も多いはず。

大丈夫です。安心してください。
今回も、あなたのために“すぐ使えるダジャレ”を3つ用意しました。

 

① 「絵」の単語

いい絵をかけるように頑張るぞー!

絵 = gambar(ガンバル)

「頑張る(がんばる)」と「gambar」がそっくりですね!

「いい絵を描くために頑張る」と覚えると、「絵=gambar」は自然に頭に残ります。

 

② 「勉強する」の単語

ブラジャーについて勉強したい。

勉強する = belajar(ブラジャー)

これはもう、インパクト抜群ですね(笑)

「ブラジャーを勉強する」と覚えてしまえば、「勉強する=belajar」という動詞は一発で定着します。

 

③ 「先生」の単語

先生と生徒がグルになっているようだ。

先生 = guru(グル)

「グルになっている先生」。

ちょっと怪しいシチュエーションですが(笑)、だからこそ「先生=guru」は印象に残りますね。

 

ダジャレの強さ:笑った分だけ、語彙は増える!

 

語学学習というと、「真面目にコツコツ」というイメージが強いかもしれません。

もちろんそれも大切ですが、「楽しい」、「笑える」という要素は、それ以上に強力な武器になります。

 

今日ご紹介したように、

・ブラジャーで勉強(belajar)

・頑張って絵を描く(gambar)

・グルな先生(guru)

 

こんなふうに、ちょっとした遊び心を加えるだけで、単語はぐっと身近なものになります。

 

「覚えなきゃ…」と苦しむのではなく、「なんだこれ(笑)」と楽しみながら覚える。

 

それが、遠回りのようで一番の近道です。

 

次はぜひ、あなた自身のオリジナルダジャレを作ってみてください。

 

「もっとたくさんの単語を覚えたい!」「インドネシアの文化やリアルな表現も知りたい!」

そんな風に思ったら、ぜひ一度私の授業を覗きに来てください。

 

難しい教科書の内容も、こんな風に「面白く、分かりやすく」噛み砕いて解説します。

INJカルチャーセンターでは、オンラインでも対面でも、皆さんのレベルに合わせて楽しくレッスンを行っています。

 

一人でコツコツ頑張るのも素敵ですが、仲間と一緒に笑いながら勉強すると、上達のスピードは驚くほど変わりますよ。

 

最近は、首都圏以外の地方の方、インドネシアやシンガポールなど国外在住の受講生が増えています。

 

講座では、日本人が苦手なわかりにくい部分も詳しく説明しています。レベルや目的に合った講座で勉強して、インドネシア語がどんどん上達するようにがんばりましょう!

https://www.indonesia.co.jp/lesson/group/

 

Ayo, belajar bahasa Indonesia bersama saya.

さあ、私とインドネシア語を勉強しましょう。

Sampai jumpa lagi!

それでは、また!

 

次回のブログにもまた他のダジャレを紹介します。

 

もしインドネシア語を勉強していて疑問に思うことがあれば、参考にしたいのでコメントで教えてください!

 

お楽しみに!