今回は、またビジネスシーンでよく使う日本語表現を話したいと思います。
職場では、同僚が先に会社を出るときに、その同僚に向かって「お疲れ様でした」の挨拶をしますね。
これは、同僚の労をねぎらう意味がありますね。
その挨拶はインドネシア語にしたらどうなりますか?
インドネシア語には、会社を出る同僚に対する日本語の「お疲れ様でした」と同じ意味を持つ挨拶はありません。
仕事してから別れる人にしろ、遊んでから別れる人にしろ、使う挨拶は同じです。
それは、Iya, hati-hati. (はい、お気を付けて)です。
Saya pulang duluan, ya.(お先に失礼します。)
Iya, hati-hati.(お疲れ様でした。)
別れる時の「お疲れ様でした」はIya, hati-hati.(はい、お気をつけてね)でもいいし、Sampai jumpa lagi/besok.(また会いましょう/また明日)でもいいです。
別れの挨拶に関していえば、日本語とインドネシア語の観念が違うことがわかります。
日本語では、今日一日に行ったこと、つまり過去のことを尊重して「お疲れ様でした」と表現しますが、インドネシア語では、過去のことではなくこれから行うこと、つまり未来に対する希望を込めて Hati-hati. 「お気をつけて」 と表現するのです。
職場では、同僚が先に会社を出るときに、その同僚に向かって「お疲れ様でした」の挨拶をしますね。
これは、同僚の労をねぎらう意味がありますね。
その挨拶はインドネシア語にしたらどうなりますか?

インドネシア語には、会社を出る同僚に対する日本語の「お疲れ様でした」と同じ意味を持つ挨拶はありません。
仕事してから別れる人にしろ、遊んでから別れる人にしろ、使う挨拶は同じです。
それは、Iya, hati-hati. (はい、お気を付けて)です。
Saya pulang duluan, ya.(お先に失礼します。)
Iya, hati-hati.(お疲れ様でした。)
別れる時の「お疲れ様でした」はIya, hati-hati.(はい、お気をつけてね)でもいいし、Sampai jumpa lagi/besok.(また会いましょう/また明日)でもいいです。
別れの挨拶に関していえば、日本語とインドネシア語の観念が違うことがわかります。
日本語では、今日一日に行ったこと、つまり過去のことを尊重して「お疲れ様でした」と表現しますが、インドネシア語では、過去のことではなくこれから行うこと、つまり未来に対する希望を込めて Hati-hati. 「お気をつけて」 と表現するのです。