まだインドネシア語を勉強していない方に、iniとituの使い方を教えたいと思います。日本語では、「これ、それ、あれ」三つの指示代名詞がありますが、インドネシア語ではini(これ)とitu(それ、あれ)だけです。
例文:
Ini buku. (これは本です)
Itu mobil. (あれは車です)
Ini apa? (これは何ですか?)
apaは疑問詞の「何」です。
iniとituをいくつかの単語と組み合わせると、様々な表現ができ、現地で特に買い物するときに役立ちます。
まず、物さがしです。現地のスーパーやデパートでものを探すのは大変ですね。インドネシア語が分からなければ、自分で探すしかないですね。でも、自分で探すのはなかなか見つからないし、時間もかかるし、たいへんです
。その時に、iniを使う簡単な表現を教えましょう。![]()
Ada ini? (これ、ありますか?)
写真や探し物の名前を見せながら、この表現を言えば、相手はすぐ分かると思います。相手の返事が分かるかどうかは別ですが、一応自分の探しているものが相手に伝わると思います。
次は、物の名前を聞くことです。
Itu apa? (それは何ですか?)
この質問は、そのものの名前や、どんなものなどの質問です。「それは食べ物ですか」などです。
次は、値段を聞くことです。
Ini berapa?(これはいくらですか?)
値段を聞くときに、この表現が使えますね。相手はすぐに返事してくれると思いますが問題はここです
。相手の返事がさっぱりわからないことです。でも、心配しないでください
。ノートを出して、「書いてください」という手振りをすれば、書いてくれると思います。
今日のインドネシア語レッスンはiniとituでした。では。
Sampai jumpa lagi!