先代ギルドマスターの死の真実を知った主人公は、メルセルの暴挙を止めるべく

動き出します。

 

The Elder Scrolls V: Skyrimは家庭用ゲーム機において【CERO Z(18歳以上のみ対象)】

となっているため、18才以上の方のみ記事の続きもお読みください。ただし18才以上で

あっても暴力表現や反社会的行為表現に強い不快感を感じる方は、ご遠慮いただくことを

お薦めします。

 

先代ギルドマスター・ガルスの無念と、メルセルの陰謀によってかけられた自身の

冤罪を晴らすための唯一の証拠となる、"ガルスの日記"の翻訳を主人公に依頼する

カーリア。
翻訳?


ガルスとカーリアは恋人だったようですが、なんですか? 国際結婚ですか?

なんてややゲスいツッコミをしようとしたところ、カーリアから日記を渡されます。
アイテムメニューから見てみると、

 

文字化けです。いえ、どうやらこれは古代ファルメル語で書かれているらしく、

現在ではその存在すらほとんど知られていないそうです。なるほど、暗号代わりと

いうわけですな。ガルスやるじゃない。

 

ガルスの友人づてに古代ファルメル語研究者の研究所へ向かい、協力を依頼するも拒否。

それならば盗賊ギルドの実力をお見せしましょう、ということで潜入し見事翻訳の

写しをゲット。

 

とある宿屋で落ち合い、ガルスの日記を翻訳していくと、どうやらガルスはメルセルが

ギルドの金を私的流用していることに気が付いていたらしく、それを暴こうとしていた事が判明。

つまりガルスは口封じとして殺されてしまったのです。スカイリムサスペンス劇場ですな。

デデデッ デデッ デーデー♪

 

以上の事実を持って主人公と、25年ぶり(!)のギルド本拠地へ向かうカーリア。

当然ギルドメンバーはカーリアの姿を見るや身構えますが、カーリアの懸命な説得により、

なんとか矛は収まります。


そしてメルセルの企みを確認すべく、ギルドの金庫を開けると.........

 

時すでに遅し。全てメルセルに盗まれた後でした。そしてこの後さらに重大な事実が判明。

 

ギルドの命とも言える秘宝"不壊のピック"までも持ち逃げしてしまったのです。
カーリアによれば、不壊のピックをあるべき場所から持ち出すということは、

ノクターナルという神に背く重大な背信行為だそうで。

 

ノクターナルという神は運を左右する存在で、見放されればギルドに未来はないとのこと。

そしてナイチンゲールとは、そのノクターナルに誓いを立てた使徒だということ。


生きている間も、死しても誓いを守り通すことでその恩恵を授かってきたのだが、

そのナイチンゲールも1人は死んでしまい、1人は裏切って逃亡。残っているのは

カーリアだけという危機的状況。

 

カーリアは決断しました。"新たな使徒"として、ブリニョルフと主人公を任命すると

いうことを。驚くブリニョルフ。しかし選択肢のない現状を理解しているため、

その提案を受け入れます。もちろん主人公も。

 

儀式用の衣装として着替えるこのナイチンゲール装備、かなり使えます。強化すれば

軽装備として高い防御力になりますし、"足音がしなくなる"というレアなスキルも

持っているんです(足の装備)。

 

これのおかげでステルス任務が非常に楽になります。一家に一着、今なら金の

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そんなこんなで盗賊ギルド兼、神の使徒ナイチンゲールの一員になってしまった主人公。

同じく使徒となったブリニョルフ、カーリアと共に、メルセルとの最終決戦場へ

向かうのでした。