「水に......濡れてなんか.........いない...。」
アニメ「一騎当千 Great Guardians」より、無口無表情だけど惚れた者の為には命を捨てることも
厭わない闘士『夏侯淵 妙才(かこうえん みょうさい)』です。
アルター製 2010年4月上旬リリースだそうですが、私が購入したのは2011年の中頃だったと
思います。購入のきっかけはパチンコCR一騎当千を前知識なく打ってみたところ演出などが
面白かったため、そこからアニメを見て、そしてこのフィギュアへ辿り着いた、という経緯です。
ちなみにですが、マクロスフロンティアと機動戦艦ナデシコも同様に【パチンコ】→【アニメ】→
【フィギュア】へ。そしてその先に→【中古パチンコ台】という、行き着くところまで行って
みたりもしちゃったり。。。
このフィギュアの魅力は2つ。まず1つめは服。
写真ではちょっとわかりづらいかもしれませんが、よく見るとうっすら透けているように
見えてしまうんです。でも透明な素材じゃないみたいで、どうやら色の塗り方によるものの
ようです。どういう技術なんでしょう。脱帽です。
アオザイの質感を塗りで表現しきるとは恐るべし! だがしかしグッジョブ!
もうひとつはポーズ。特に着目したいのが背面からのショット。
長い髪の毛やアオザイの浮遊感は、今まさに"動いている"という状態を良く表現出来ていると
思います。カッコよく、そしてそれでいて服からはみ出すヒップがエロ層やフェチ層の
心をも逃さない。いやはやなんとも欲張りな出来と言えましょう。
ちなみに左足だけで立っている状態なので、バランスを保てるよう右足に鉄製の棒が付属されて
いますが、付けなくてもすぐには倒れません。とは言え夏季などの高温状態下では徐々に傾く
可能性があると思われますので、やはり基本的には付けておいたほうが賢明でしょう。
アルターからは同シリーズで「呂蒙 子明」「関羽 雲長」「趙雲 子龍」が発売されていますが、
残念ながら入手できていません。現在も入手方法があるにはあるようですが、どれもプレミア
価格で高い。。。
ごろごろー、ごろごろー、
あーあ、親父がトム・クルーズだったらなー。








