ついに「買うフィギュア」登場です。

イラストレーター・司淳氏のイラストをフィギュア化するシリーズ第2弾"COMPACT HOG"。


生まれて初めて"フィギュアを予約して買う"という行為へ走らせた、個人的には恐るべき

作品なのでございます。

 

それまでは家にあるフィギュアといえば、ゲームセンターなどで獲得したものばかり。

フィギュアそのものの価値観としては『おまけ』という認識が強かったと思います。

クオリティもまだまだ発展途上であり、「どっから見てもやっぱ似てないわw」という

珍品もちらほら見られました。


そんなある日こと、このフィギュアの情報をネット上で偶然発見してしまいます。

「こ、これはなんだ...?!」
今まで自宅にあったプライズ景品達とは明らかに一線を画する、驚愕のクオリティ。
あ...圧倒的じゃないか......!

「一目見たその日から」
「【予約する】ボタンを押したくなることもある」
「見知らぬ貴女(フィギュア)と」
「見知らぬ駄目人間に」
「amazonが取り持つ」
「パンチD......ゲフンゲフン」

 

以降、価値観は手のひらを返すように激変。
フィギュアとは、買って飾って観て満足する『嗜好品』である。という理論へ変化し、

これ以降買ったフィギュアが部屋を急激に圧迫していくようになってしまいますw
そんな思い出を持つ一品"COMPACT HOG"を様々な角度から撮影してみました。

 

  
  
 

 

いやー、正直バックからのショットを載せるべきかどうかは、かなり悩みましたw 

...あまりにもあまりにもなもので。。。しかしながらエロ的な意図で載せるのではなく、

あくまでもこのフィギュアのクオリティの高さを皆様に知っていただきたい、という

一念からなのです。ええそうですそうなのです。決して他意はないのでございますグヘヘ。

 

しかしながら非常に残念な点もあります。


ひとつは左側の髪の毛先。塗料が乾かないうちに地面へ置いてしまったのでしょうか?

ベタっと平になってしまっているところがありました。わりと目立ちます。
もうひとつは目。右と左の黒目の位置が明らかにズレており、極端な表現かもしれませんが

視線を記号で表すと
『← ↖』
...という感じです。

 

一応今回載せたものは、それらが目立ちにくいよう多少は考えて撮影していますが、

実際近づいて観る度に「あぁ、この辺がこうじゃなければなぁ...」なんて今だに

思っちゃいますね。。。


しかしこれもまた縁。逆に考えれば『この"COMPACT HOG"は世界にひとつしかない』と

考えることだってできると思えば、また愛着もさらに湧くというもの。
色々なフィギュアが増えた今でも常に棚の一番手前にあり、その存在感を維持しています。

 

 

 

それから知り合いにフィギュア群を見せると、決まってこのフィギュアに

目が留まるようです。共にフィギュアをコレクションしている同志も、フィギュアに

興味を特に持っていなかった友人も、ガンダムのプラモにしか興味を持っていなかった

友人も、皆「お、これイイなぁ」といった率直な感想を口にしていました。
うむ、我が目に狂いはなかった!

しかしうっかり扉を開けてたままにして親に見られ、それに対してノーコメントを

貫かれるという拷問!この世は地獄だぜフゥハハハーハァー