本日は府中市の男女共同参画センター様主催の
「大人のための自己肯定感セミナー」に
登壇させて頂きました。
40名の定員に対しすぐにお席が埋まったため
最終的に60名まで枠を増やしてくださったそうです。
参加してくださった方々の「自己肯定感」に対する
興味が伺えます。
そんな中、参加者の方とのやり取りで
途中でとても私の経験と似たような
感覚をチャットで書いてくださった方が
いらっしゃったんです。
過去の経験と、
そして今感じていらっしゃること。
私の経験ととても似ていたし、
私の感じてきた気持ちととても似ていたので
つい
「私も同じような体験をしたので
お気持ちわかります」
と言ってしまったのです。
でもね、、、
この「わかる」という感覚、とても危険です。
だって、経験してきたことや感覚は
人それぞれ違うし、
今その方が感じている苦しみは
私のその時とは段違いの感覚かもしれない。
それなのに、私が「わかります」って
言っちゃったらダメですよね。
もちろん、わかります。って共感することも大事。
だけど、その感覚は違うっていうことは
やはり大事にしなくちゃいけない。
今日はセミナーという限られた時間の中だったので
その後のフォローが大事に出来なかったなぁと
すごくすごく反省しました。
セミナーに参加されていて、
あのチャットを入れてくださった方、
コメントをくださりありがとうございました。
そして私とはレベル感や気持ちが
異なるかもしれないのに「わかる」などとと
軽々しく伝えてしまってごめんなさい。
もし、またご縁があれば
ゆっくり対話できたら嬉しいです。
今日セミナーにご参加されていたみなさんも
どうもありがとうございました!