「ひとりも取り残さない教育のカタチ」 | 研修会社代表の個人ブログ

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研修会社の代表を務める本多がプライベートのことや
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子供も大人もみんな笑顔に!がモットーの
オズウェルAll IS WELLの本多優子です。

企業研修の会社を運営しています。

自身も研修講師として登壇しています。

上級心理カウンセラーでもあり、プライベートカウンセリングもしています。

アンガーマネジメント、ハラスメント防止、レジリエンス、ウェルビーイング

ストレスマネジメント、自己肯定感、不登校、虐待防止、HSC関連等講演・研修受付中 

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本日、バレンタインデー!ですが、

 

私は西郷先生と苫野先生のトークセミナーに

 

参加しておりました。

 

 

 

 

 

苫野先生のお話も西郷先生のお話も

 

本当に何度聞いても何度聞いても勉強になります。

 

 

 

西郷先生と苫野先生はおそらく20歳以上年齢差があると思うのですが、

 

西郷先生が苫野先生から「学びたい」「教えてほしい」というワクワクが

 

溢れていて、年齢関係なく人間としてお互いが尊敬し合っているところが

 

私はすごく好きです。

 

 

 

私自身も「役職・年齢の上下に関係なく互いに尊敬・尊重し合う」

 

という信念を持っているので、

 

年齢が上だからと偉そうにする方よりも

 

西郷先生のように年齢が下の人に

 

「教えを乞いたい!」「ワクワク♪苫野先生教えて!」

 

という姿勢の方を見ていると本当に嬉しくなります。

 

 

 

 

西郷先生が校長をされていた校則のない

 

世田谷区の桜丘中学校の生徒さんから発せられた

 

 

「自由だからこそ、

自分で考えて行動するようになる」

 

 

という言葉がとても印象的でした。

 

その録画ビデオは廊下を歩いていた

 

生徒を撮影されたもので、

 

事前にインタビューするとは伝えられておらず、

 

突発的なインタビュー。

 

だからこ、その生徒さんご自身から発せられる

 

言葉の一つ一つがリアルで

 

「自由であること」

 

「責任を自覚すること」

 

「自分をうけいれられる力」などが

 

とても重みがありました。

 

 

 

 

そして、西郷先生がおっしゃっていた

 

「一番困っている子を助けない限りうまくいかない」というお話。

 

できる方に合わせるのではなくて、

 

困っている子に合うように枠を広げていく。ということ。

 

 

それって、当たり前なようでいて全然違う。

 

ですが、これが広がっていたったらみんなが

 

お互いに認められて、お互いに助け合えるような世界が

 

できるのではと思います。

 

 

 

もっともっと聞いていたいお話でした。

 

 

 

そして実は、このセミナー中にびっくり!!!な出来事が起こったのですが、

 

続きはまた改めて〜。

 

(続く)