セカンドオピニオンの必要性を強く実感した日! | 研修会社代表の個人ブログ

研修会社代表の個人ブログ

研修会社の代表を務める本多がプライベートのことや
研修のことなど日々のことをつぶやきます。

こんにちは!

子供も大人もみんな笑顔に!が

モットーのオズウェルAll IS WELLの本多優子です。

 

アンガーマネジメント研修講師結婚相談サロン

経営しています。

 

イライラにまつわるお悩み相談や

婚活にまつわるお悩みを個人セッションでお受けしています。

(アンガーマネジメントコンサルタント、上級心理カウンセラー、チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー等、

複数資格保有)

********************

 

昨日に続き、ずっと歯が痛いです。。。

 

痛いので、イライラします笑

 

もうこの問題は5週間目に入り、

 

一度抗生物質を飲んで収まったものの、

 

治療を再開した途端にまた再発。

 

 

 

今回は熱もあるし、身体中が痛くて、

 

呼吸するのも辛い・・・。

 

 

 

ということで朝一でまたもや歯医者さんへ連絡(しつこい)

 

(「痛み止めを飲んで1週間くらい様子を見てください。と言われたばかり。というか5週間言われ続けてるけど。。。)

 

 

 

「昨日から熱も出てきて、右側のリンパも腫れていて

 

身体中に痛みがあります」

 

と伝えるも

 

「痛み止めを飲んで1週間くらい様子を見ると

治る方が多いので・・・」

 

 

とのこと。

 

 

「いや、でももう熱もあるしリンパも腫れてるし

 

痛みもひどいので

 

痛み止め以外の対処法でなんとかしてもらえませんか?」

 

と食い下がりました。

 

 

 

そしたら、

 

「じゃあ○○内科さんへ行ってください。○○内科の

先生にはこちらから連絡入れて状況をお伝えしておきますので」

 

 

ということで、早速言われた通り内科へ。

 

すでに歯医者の先生から連絡が入っていて

歯科治療中ということは理解してくれていたものの、

 

 

「痛みが、インフルエンザにかかったときみたいに

身体中が痛いです」

 

と伝えたら

 

「どうします?インフルの検査します?」

 

「えっ?いや、インフルでは絶対ないと思います。

 

歯からきてる熱と痛みだと思うんですけど」

 

 

「じゃあインフルの検査はなしで、

内科的な問題は何もなかった。

ということでよろしいですね?」

 

「え???(それ私に聞くの?それ診断するのが

 

医者の仕事じゃ????←心の声)」

 

 

と突っ込みたかったが、なんとなくピーんときた。

 

歯医者さんとこの内科医さんは知り合いで

 

すでに歯医者から色々情報を聞いていて

 

「何も問題はなかった」という診断をしてくれ。

 

と言われてるんのでは?と思ってしまった。

 

そう思ってしまうほど

 

「簡単な診察」で「問題なし」の診断を下したのだ。

 

 

 

 

納得はいかなかったけど、ここでごねても仕方がない。

 

ここはアンガーマネジメント的思考で

 

無駄なことに労力は使わず、「今できること」を探す。

 

 

 

よって、セカンドオピニオンを求めて他の内科へ。

 

初めて行く病院でしたが、受付の対応も良くて

 

先生もすごく良い方でした。

 

 

診察しながらすぐに「右側のリンパ腫れてるね〜。

 

っていうか顔腫れちゃってるね〜」と腫れに

 

気づいてくれました。

 

問診も触診も丁寧で、そして血液検査もしてくれました。

 

 

 

結果、抗生物質を投与され、

 

ようやくこうやってブログを書けるまでに回復。

 

 

 

「問題なし」のままの診察で終わっていたら

 

いまだに痛みと熱でのたうちまわっていたに違いない。

 

 

こんな時にもやっぱりアンガーマネジメントは有効!

 

 

そして診断が「おかしい」と思ったら

 

躊躇せずにセカンドオピニオンは必要だな。と

 

強く感じたのでした!