日大アメフト部の一連の流れを見て思うこと(辛口です) | 研修会社代表の個人ブログ

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研修のことなど日々のことをつぶやきます。

こんにちは! 子供も大人もみんな笑顔に!が

モットーのアンガーマネジメントコンサルタント 

オズウェルAll IS WELLの本多優子です。

 

 

皆さんは普段使う言葉に対して注意を払っていますか?

 

言葉に魂が宿ると言われ、「言霊(言魂)」とも言われる

 

ことがありますよね。

 

 

自分から発せられた言葉は、自分の元へ戻ります。

 

誰かを傷つけるような言葉を発したならば

 

その言葉はいつかどこかで自分に帰ってきます。

 

 

 

もし、誰かを勇気付ける言葉を発したなら

 

その言葉はその人たちの温かみを増して

 

自分の元へ帰ってきます。

 

 

 

日大アメフト部の悪質タックル事件や、

 

その他いろいろな事件で誰かを「叩く」

 

風潮があり、それを聞くたびに悲しくなります。

 

 

 

確かに、日大の事件もその後の対応も悪いです。

 

ただ、当事者でもなく、日大生でもなく、

 

全く関係者でもない人たちがこぞって「日大叩き」を

 

さも「正義」かのように毎日論じています。

 

ネット上ではもっとひどいです。

 

 

子供を通わせている保護者でもなければ、

 

アメフトすら知らなかった人たちまでもが

 

「日大叩き」を汚い言葉を使って行っています。

 

 

「日本の未来のため」「日本のスポーツ界のため」

 

そう思うのなら、「叩く」のではなく、

 

「建設的な話」をしませんか?

 

 

「どうしたらこのようなことが起こらないか」

 

「どうしたら防げるか」を話したほうが

 

未来のためになると思いませんか。

 

 

 

 

「あのヤローの謝罪の態度が悪い!」

 

「ク◯野郎を潰せ!」

 

「あの態度はなんだ!」

 

「◯×▲✳︎☆×〓*」(←ひどい言葉なので伏せ字)

 

 

 

部外者である人たちがそんな言葉を発して、

 

「ちゃんと謝れ!」を連発する。

 

謝るべきは相手は被害者や被害者のご家族、

 

関学に対してであって、

 

一般の視聴者や、ネットユーザーではないはずです。

 

 

 

部外者が寄ってたかって相手を責めて何になるんでしょう?

 

日大側がやったことは確かに悪いです。

 

ひどいです。

 

 

だけど、もしも日大に対しての発言を繰り返すならば

 

ひどい言葉の羅列ではなく、責める言葉ではなく、

 

「今後、どうすればあのようなことが防げるか」

 

に論点を置いてもらいたいなと思います。

 

 

 

人は「責められる」と防衛感情が働き、

 

「怒り」を発します。

 

 

日大の広報の担当者さん、

 

「責められている」を過剰に感じて、

 

あんな対応をされたんでしょうね。

 

 

あの態度は確かに酷いです。

 

でも、心理学を学んでいる人なら

 

あの広報の方の対応も少しは理解できるのではないでしょうか。

 

 

あの広報さんの態度は「防衛」です。

 

みんなが寄ってたかって「責める」から「防衛」本能が

 

働いたんです。

 

 

確かに酷い対応でした。

 

だけど、「事実を究明し、今後に繋げる」ことと

 

「相手を責めて叩きのめす」ことは違います。

 

 

より良い今後のスポーツ界のために、

 

「どうすれば良いか」の未来を論じてほしいものです。

 

 

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