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とても高い値段を設定した。
日本だったら1000円ぐらいだろう。
しかし、チャレンジしたかった。
インド人の反応は。
失敗だった。不評だった。
それは、パラパラのインド米と
こってりトロトロカレーが合わなかったのだ。
とうとうカレーライス屋台を始められることになった。
屋台は中古の屋台を買った。
3万円だった。
屋台といってもアルミが錆びてはがれかかっているシロモノだ。
まずはメインバザールを引いて歩いた。
日本から持ち込んだカレールーで
ホテルの従業員にカレーを食べてもらった。
するとみんなまずくはないが、
カレーではないという。
インドで日本のカレーライスをやるのは、
インド人のカレーの概念のままやっては、
受けいれられないと感じた。
まったく違うイメージを持ってもらうしかない。
そこで名前を変えることにした。
その名もジャパニーズシチューライスにした。