仕事柄、いろんな方の講演を聞く機会がある。

先日、「心と脳のセルフケア」という講演を聞いたのだが、とても面白かった。


ずっと虐待を受け続けてきた子は、脳がスカスカになるらしい。

ストレスが影響しているのですね。

先日の学校の講義でも、児童福祉施設にいる子たちはストレスの影響でなかなか勉強までは頭がまわらないので、成績が伸びない子が多いと聞いた。

(今の児童擁護施設というのは、親から虐待を受けてきた子がほとんどなのです。)


子育ては、親が十分に褒めてあげ、子供の自己肯定感を育てることがとっても大事だそうです。


私は親がまったく褒めない人達で、褒められた記憶はほぼないに等しく、逆になにか言うと怒鳴られたという思い出ばかり残っています。

やはり、自分に自信が持てず、若いころはとっても苦労しました。

だけど、その苦労も無駄ではなかったと今なら思えますが。。。


親に褒めてもらえなかった人は、大人になってから子供の自分を褒めてあげるといいそうです。

そんなに、簡単なことではないと思うけど。

自信がない人が、自分を褒めてあげることってなかなか難しいです。自分もそうだったからよく分かります。

自分で自分のことがよく分かっていないわけですから。


自分がどういう人間であるかを知るということ、これが一番大事なことなんですよね。



 ちょっと話はそれましたが、「目に見えないものが体にも影響する」、そういう話が最近買ったチャクラの本とか、方位学とかにもシンクロしていて、自分の中では新しい発見の連続でした。


講演でもらった資料の中に、「自分の世話をする方法」というのが載っていたので、ちょっとずつ紹介していきたいと思います。

心理療法の現場などで実際に使われているそうです。

「アダルトチルドレン癒しのワークブック 本当の自分を取りもどす16の方法」より



1、自分にほめ言葉を与える

2、空を見上げる

3、公園へ行く

4、好きな音楽を聞く

5、自然にふれる

6、雲の流れを見上げる

7、博物館へ行く

8、小鳥の声に耳をすます

9、ハーブを植える

10、やりのこしていることを完成させる




つづく