本日続投です(日はまたいだけど)
眠れないんですよね、先週今週はなかなかに睡眠時間が少ないです。
元々ショートスリーパーではありますが、毎日3時間程度っていうのは
実は無理があるようで、時々CPUが落ちたみたいに体が使い物にならなくなります。
あと、ストレスがかかると食欲が落ちるというか、お腹はグーグー鳴ってるのに
食べ物を見ても食べたい気がしないんですよね、、、
これは10年位前に摂食障害?みたいな事をおこしてからの癖みたいになっていて、
ストレス=爆食い、よりはストレス=拒食へ。
ただまあ、私は普段小太りなので、たまに食欲減る位で丁度良いんですけどね!
深夜にビールと炭水化物食べるの大好きですから。ーおっさんか?
週明けの月曜に、高裁での法廷なんですが、実は高裁では、最初で最後の法廷に
なるかもしれないんです。
つまりこれまで、期日に高裁には行くんだけど、法廷は一度も開かれていません。
これまでの高裁は、実は法廷は使っていなくて、「準備室」というところで、
案件の整理精査を裁判長がヒアリングしながら進める、という作業をしていました。
高裁は裁判官が3名居ますが、それは法廷が開かれた場合で、準備室の段階では、
裁判長が一人で対応します。
たった半年の間に人事異動で裁判長が変わり、裁判長が変わるとやり方が変わり、
これまでの審理が一旦白紙みたいになって、ぶっちゃけ期間が長引きました。
良いか悪いかは別にして、前回の裁判長は大雑把、今の裁判長は重箱の隅を突く、
そんな真逆のタイプでした。
因みに東京地裁でも人事異動で僅か一年の間に裁判長がかわってますから、
この案件で4名の裁判長に変わったってことですね。
これは制度の問題だと思いますが、裁判の長さに比べ人事異動が早いというのは、
皮肉なもんだと感じました。
話を戻すと、地裁の判決で私が大勝利した後、大家側が控訴期限ぎりぎりで控訴し、
高裁が開かれることにはなったのですが、高裁の判断は、開廷以前の問題、
つまり、法廷にあげる準備は出来てない、要件の整理が必要と判断されて、
「準備室」という所で、5回位かな?両方からヒアリングと、証拠の提出を
させ続けていたわけです。
そもそも地裁では、大家側は、漏水そのものの責任を認めておらず終了しており、
一転高裁では、漏水の責任を認めた所から始まっているので、内容が変容して
しまっているのですね。。。
「漏水を認めたのに、明け渡し請求裁判は続けるんですか?」って話なんですが、
悪質でびっくりする事には、「大家は修繕したかったのに、店子から出禁にされて
そのために調査も修繕もできなかったのだ」と主張しはじめました。
「はあ???」って驚きでしたが、裁判所はもう一回内容を整理する必要があると。
で、今回週明けの月曜が、初めての「法廷」で、3名の裁判官がそろいます。
で、実はこの一回で審理が終わる可能性があるんだそうです。
つまり、どっかの国際会議と一緒で、会議を開く前には水面下で既に十分に、
ネゴシエーションをしていて、法廷を開くのはかなり形式的なのかな?
ただ、結審と判決を出すのが、多分そこから一か月後とかにはなるので、
法廷を開く期日というのは、資料提出の期限がそこ、という感じと理解しました。
大家側の言いがかりに対して、私の方は、50以上の証拠を提出しており、
階下の店主に言わせれば、「もう十分じゃない?」と言われていますが、、、
自分としては、心残りが無いように、最善を尽くしたい。
実は「地裁」と「高裁」には、その前の「調停」の記録はひきつがれていません。
そーゆーものらしいです。でもさー、それも制度的な問題じゃない??
この調停の記録を提出した方が、店を休業する前から私が弁護士を通じて
何度も大家側に調査修繕を申し入れてる証拠がそろっているので、やっぱり
出すべきかな、とかね。
でも書類が大量だから、まとめるとなると又徹夜か?大丈夫か私。。。
楽しい作業じゃないから書類造りはメンタル的には大変です。
なのでブログにこういうのを書くのは、実は私の精神の安定のために有効。
つまり裁判直前のストレスは結構あるってことです。
階下のいざよいさんは全然心配してないみたいですけど、裁判長は人間であり、
人は不完全な生き物ですよ。
裁判官によって判決が変わるということは、実際には多数おきておりますが、
事実に基づいて判断しているのであれば、本来はあってはならないことだと
私は思っている。
だから正直、AIに裁いて欲しいわ。
これ本音です。
AIなら、事実だけを正確にのみこみ、判断を下してくれるはず。
であれば、今回も私は、500%の勝利だと確信しています。