こんにちは、こんばんは。
非常に多忙にしていて、特に頭がパンク状態でした。
裁判の事などブログに色々書きたいことがたまっていますが、それはいずれ又整理して。
世間ではN党の立花さんのことで更に兵庫県の闇問題が噴出してきそう。
誹謗中傷をしたのは、無くなった竹内元県議も同じではないか。
今、竹内県議の発言した事実誤認の内容を、マスコミは一切報道しません。
なんという不公正な。
結局事実と違う内容で知事を誹謗中傷したまま議員を辞職して自殺した。
死んだらその罪は消えて、生き残っていると罪に問われるんですか?
死んだ人をたたくのは確かに気分の良いものではありませんが、
死んだら急に、「あの人は良い人でした」とか嘘を言うのはやめましょう。
そもそも事実誤認の誤情報を拡散しまくったのは、TVのワイドショーが先です。
彼らは謝罪しましたか?
自殺に追い込んだのは、そもそもマスコミの責任も大きいのでは?
「誹謗中傷があ~」とか、「表現の自由は~」とか、マスゴミがどの口で言うか?
自分たちは日ごろから誹謗中傷しまくってて誤報であっても謝罪しないくせに。
嘘でもなんでも面白くて視聴率がとれれば、どんどん報道するくせに。
そして結局公共の電波をもっているのはTVなどオールドメディアですからね。
いくら個人がSNSでの発信力を持ったと言っても、マスコミと違い
個人は権力にはなりません。
「第4の権力」と呼ばれるマスコミの方が、よほど罪が重いでしょう。
ところで、個人が権力が無いながらも発信し、又、情報を得ることが出来るのは
本当に今は良い時代になったとは思うんです。
TV報道という一方通行の情報に洗脳される時代が終わったという事は歓迎です。
そしてデマの拡散は、ネットだけでなく、そもそもこれ迄オールドメディアが
意志を持って行ってきたことで、今年はそれがSNSによってよく暴かれた年。
個人のデマより、国家公共電波によるデマの方が悪質です。
SNSは少なくとも双方向性を持っています。
一方通行である公共の電波よりマシですね。
少し話はとびますが、中国人の友達が最近すごく共産党の事を恐れていて、
今、習近平の中国は本当に以前の中国よりもかなりやばいらしく、
メディアのコントロールどころか、個人的な電話ですら危ない位の
監視社会になりつつあるそうです。
日本も民主主義の皮をかぶったその実は、大本営ニュースに騙された戦時中、
に逆戻りをしないように、国民が公権力を監視しなくてはなりません。
それにはSNSでの情報のシェアが非常に有効だと思います。
因みに‟第4の権力”というのは、立法・行政・司法の3権力に対して
使われる言葉ですが、私が次に注目するのは、司法制度の問題です。
日本の司法制度は、簡単に言うと制度的に非常に問題があり、
特にどこに問題があるかというと、3審制と言いながら事実上2審制となり、
裁量と権限が異常に強い高等裁判所に、司法制度的な問題があります。
これについては、後日あらためて。