こんにちは、こんばんは。
さて、昨日からの続きですが、平安時代→お雛様に続き、一気に江戸時代に突入です。
ところで、時代劇でもお馴染みの高島田(今時はかつら)という髪型は、
現代にいたるまでずっと和装婚に使われていた王道の髪型です。
但し、最近では髪型を自分の髪でお花などを大きく盛って、あのかつらはかぶらず、
という花嫁も増えています。
まーこの高島田のかつらのレンタル代金(約10万)が高いのが一因だと思うのですが、
そのせいで廃れちゃってるとしたら、寂しい限りです。
私はね、やはり打掛の時は高島田のあの髪型が好きなんですよ。
世界中を見ても、民族衣装の特徴は、けっこう頭とか髪型に出るんですが、
日本髪の結い方は凄く独特のものがあります。
中国とも韓国とも違う、オリジナリティがあるんです。
よって、私自身が記念写真を撮るなら、何が何でも高島田にしたいんです!
こんな私の為に、こんなシングルプランを考えました!^^:
『高島田×打掛(白でも色でも)』
どうですかこれ?
もう嫁に行かなくても満足出来る一枚!
他にも、色打掛(あんみつ姫バージョン)に、角隠しに、綿帽子。
これ全部、世界のどこにも無い、日本の独自の文化であり、伝統的な民族衣装です!
ちなみにあんみつ姫の髪型もれっきとした江戸時代発祥の髪型なんだそうです。
富裕な商家の娘の髪型だそうで、横から垂らす日本の髪と前髪があるのが特徴ですと。
今回結構調べて、勉強にもなりました。
衣装は女子の栄養!横に刺身のつまみたいな男が居なくても別に良いじゃん?って企画です。
でもま、、、
一応カップルの需要もあると考えまして、カップルプランもご用意してます。
披露宴当日は和装は着られないという方には特におすすめです。
神社での記念写真風のとか、、、これ実際に神社に行った訳じゃなくて。
でもこういう写真をご提供できます、っていうサンプルです。
女子の皆さんには、綿帽子のタイプが人気だと聞きました。
こんな感じの和装は、実は江戸時代由来の髪型とわかり、現代では白無垢→色打掛、
もしくはこれらは全部無視するか、前撮りで済ませて当日はドレス一択とかね。
まあ和装から洋装に着替えるためにお席を外す時間が長くなるっていうのも、
せっかくお集まりいただいたお客様からすれば、主役不在でつまんないですしね。
でも和装の写真を飾っておけば、それは見れるから良いんじゃない?
中国では元々そういう伝統があって、結婚式会場には新郎新婦の写真(衣装の)を
飾るんですよ。
あれ後でどうすんのかなって思ったんですけど、おうちにも飾るんですって。
まあ良いんじゃない?
ケンカするたびにその写真を見て離婚を思いとどまるとかさ。笑
というわけで、時代で色々変化はあれど、民族衣装オタクの私が考えるに、
和装は日本人の為の特別な衣装なので、写真だけでも残す価値があると思います。
当店のプランでは、データも全部お渡しする予定です。
さて、次回は「花魁」行きますよー。
これも女子はきっと好きでしょう?!


