メヘンディ講座の染色検証のための施術はこんな感じ。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

 

GWも最終日?の人もそうでない人も居ると思いますが、皆さん如何おすごしですか?

 

今日は珍しくメヘンディ講座の話を少し。テキストも改変したしね!

(リンク張っちゃった!お申し込みして!値上げする前に。 笑)

 

講座では、アート施術をさせて頂くのですが、これは染色の検証をするという意味があり、

肌の部位によって発色が違うため、極力分散して描かせてもらいます。

 

写真は足だけですけど、実際には腕とかデコルテとか肩とかにも施術してます。

つまり全部発色が違ってくるから。

 

あと、最近はジャグアとの違いを知りたい人も非常に多いので、両方を検証として描くようにしています。

 

という訳で、まずは写真をご覧ください。

 

微妙に色とタッチが違います。(この写真だとちょいわかりずらい?かも?)

 

描く段階では、ペーストの色がヘナは茶色く、ジャグアは黒っぽい。
そしてジャグアの方が細い線で描けます。

 

 

とまあ、こんな感じで描いてますが、生活に支障が無い限りはなるべく分散して描き、

受講後の検証を受講生さん自身にしてもらうわけです。

 

この魔除けアートは、描いて終わりでは無く、染めるのが目的ですからね。

 

それから、私はこれを「フリーハンド」で描いてますが、

最近下絵用のシールで転写して、塗り絵みたいになぞって描き、アーティスト活動?
してる人がいるみたいです。

 

まあ、賛否両論あるでしょうが、私は別にそれも良いんじゃない?って思う。

アーティストって言うのはちょっと違うかもしれないけどね。

なぞってるだけなら、誰でも同じものが描けちゃうから。

 

ただ、やり方としてはそういうのもあって良いじゃん?と私は思う。

 

例えば絵が苦手だけど、自分でもやってみたい、っていう人もいるでしょ?

 

あと、ジャグアの場合は、色が入りやすいので失敗ができませんから、

下絵が欲しい人、居るんじゃないかと思う。

 

そういう場合は、メイク用品で軽く輪郭とれば?とか思うけど、

腕さえあればそれはいくらでも可能ですが、そもそも描けないのならシール行き。^^;

 

シール別に悪くないと思いますよ?

 

ただし、転写する際にアセトンを使ってる場合は、お肌に刺激物ってことと、

厚労省が肌に塗る事は許可してないので、扱いにはよく注意してね。

 

うちのビジネス講座では、薬事法と著作権法はしっかりやってますよ。

そこが営業活動する上で、現実的に一番ひっかかりやすいですからね。

 

 

ではでは~