こんにちは、こんばんは。
GWも最終日?の人もそうでない人も居ると思いますが、皆さん如何おすごしですか?
今日は珍しくメヘンディ講座の話を少し。テキストも改変したしね!
(リンク張っちゃった!お申し込みして!値上げする前に。 笑)
講座では、アート施術をさせて頂くのですが、これは染色の検証をするという意味があり、
肌の部位によって発色が違うため、極力分散して描かせてもらいます。
写真は足だけですけど、実際には腕とかデコルテとか肩とかにも施術してます。
つまり全部発色が違ってくるから。
あと、最近はジャグアとの違いを知りたい人も非常に多いので、両方を検証として描くようにしています。
という訳で、まずは写真をご覧ください。
微妙に色とタッチが違います。(この写真だとちょいわかりずらい?かも?)
描く段階では、ペーストの色がヘナは茶色く、ジャグアは黒っぽい。
そしてジャグアの方が細い線で描けます。
とまあ、こんな感じで描いてますが、生活に支障が無い限りはなるべく分散して描き、
受講後の検証を受講生さん自身にしてもらうわけです。
この魔除けアートは、描いて終わりでは無く、染めるのが目的ですからね。
それから、私はこれを「フリーハンド」で描いてますが、
最近下絵用のシールで転写して、塗り絵みたいになぞって描き、アーティスト活動?
してる人がいるみたいです。
まあ、賛否両論あるでしょうが、私は別にそれも良いんじゃない?って思う。
アーティストって言うのはちょっと違うかもしれないけどね。
なぞってるだけなら、誰でも同じものが描けちゃうから。
ただ、やり方としてはそういうのもあって良いじゃん?と私は思う。
例えば絵が苦手だけど、自分でもやってみたい、っていう人もいるでしょ?
あと、ジャグアの場合は、色が入りやすいので失敗ができませんから、
下絵が欲しい人、居るんじゃないかと思う。
そういう場合は、メイク用品で軽く輪郭とれば?とか思うけど、
腕さえあればそれはいくらでも可能ですが、そもそも描けないのならシール行き。^^;
シール別に悪くないと思いますよ?
ただし、転写する際にアセトンを使ってる場合は、お肌に刺激物ってことと、
厚労省が肌に塗る事は許可してないので、扱いにはよく注意してね。
うちのビジネス講座では、薬事法と著作権法はしっかりやってますよ。
そこが営業活動する上で、現実的に一番ひっかかりやすいですからね。
ではでは~
