こんにちは、こんばんは。
なんかNetflixに新着でドラマが上がってて、それが細木和子さんのやつでした。
まだ全部は見てないんですが、気分転換がてら半分位迄見て、なるほどなーって
思ったので、ちょっと雑談させてください。
彼女はコロナ禍の2021年に呼吸不全で東京の自宅で亡くなったそうですが、
うちの近所に細木さんの自宅ありましたけど、亡くなったのは多分そこじゃないです。
細木さんの自宅兼事務所は、うちから徒歩で200?か300メートル?
のところだったのですが、晩年はお見掛けしてないです。
TVで活躍されてた頃はむしろ結構お見掛けしていて、ボディガード付きで夜帰宅されてたり、
昼間普通に近所で立ち話したり、セブンで買い物してたりしましたね。
リアルでは、しつけのいまいちな犬がきゃんきゃんうるさかったのを覚えてますが、
それはさておき、興味を持ったのは、何がきっかけだったかな。。。。
多分ご本人がご存命中にちょっとしたドキュメンタリー番組があって、、、
元々私は成功した人の伝記を読むのが好きなので、ドキュメンタリ―見たのかな?
成功者特有の、そこに至るまでの波乱万丈の物語が好きなのかもしれません。
細木和子さんの今回のドラマは、原作の作家さんの作品を元に(多分?)
つくられているようで、遺族の許可は全然とっておらず勝手に制作したようです。
法的に問題無いのか?と不思議な気がしますが、法律の抜け穴で案外遺族の許可無く、
しかも、お金も一銭も遺族に払わずに制作できるようですね。酷い話だ!
名前を商標登録してなかったのかな?
本人があの世で怒ってそうな気がします。
遺族に少しは払えよと私でも思う。
ー勝手に人の人生をドラマにして金儲けして。
話は戻り、彼女は色々物議をもたらす人ですが、このドラマで一つだけわかった事は、
本人は好きでやくざと関わった訳では無く、繁華街の飲食店の宿命と当時の時代背景、
そしてその後ヤクザのターゲットにされて、借金のかたに酷い目にあっていたという事。
女性として好きな人が出来たのにこれがヤクザの仕掛けたハニトラの酷いやつで騙されてしまい、
店ごと自分の女性性ごと奪われてしまうという過酷な時期があったということ。
ここに、非常に同情します。
彼女はモンスターと思われがちですが、若い時分には女性的で情緒的だったという事。
もし彼女が男だったら絶対にこんな目には合わなかったのに!という非常な事が
多々あり、気の毒に思う。
カネの亡者という面もあるけど、本当の意味ではちょっと違うんじゃないかと。
ひとつには、真に金の亡者なら、接客業で成功は出来ないと思うんですよ。
飲食店やってみて思うけど、常連さんが通う店を作るというのは本当に大変なこと。
お客のニーズというけど、つまりは人の心を察する気持ちが無いと絶対に無理。
それにお金欲しいだけなら、金融商品や土地を転がす方が簡単ですよ。
実際そういう悪徳不動産屋に彼女は騙されたわけですが。
なので、飲食店で成功し、占いで成功するって、相手が常に対面の人間だから、
信頼されていないと成立しない商売ではある。
やっぱりちょっと世間のイメージとは違ったんじゃないのかなあと。
信頼関係が無いと、成立も成功もしないジャンルの仕事に思えてね。
私自身もそうですが、大小に関わらず経営者って孤独って言うのは本当にそうで、
占い師を相談相手にするっていうのは、今だと少し理解できます。
弁護士もコンサルも信用できないんですよ、あいつら自分の利益ばっかだから。
まだドラマは最後まで見終わってないのであれですが、
世間ではめっぽう評判の悪い彼女の別の面が見えてくる感じですね。
好き嫌いの問題では無く、彼女も一人の女性として大変過酷な思いをしたんだな、
という、そういう感想を持ちました。共感するし同情する。
と言う雑談でした。