新しい裁判が始まりました | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

 

一昨日23日に、東京地裁で新しい裁判が始まりました。

これはどういう内容か?というと、例の私のレストラン『アラビアンカフェ』の

ビル漏水の調査代金の立替分を、大家に請求している裁判です。

 

 

2021年に発覚した漏水ですが、2023年の4月には1階への漏水が酷くなってしまい、

これを止めるために2階の私の店は「給水管の断水」を度々強いられていたんですが、

あろうことか、漏水修理は店子同士で相談してやれ、自分(大家)は関係ない!

と言われたので、真っ青になった私は即日弁護士を探して相談をし、

5月には正式に内容証明を送りました。

 

しかしその後4か月も放置された上に、うちの店長から大家にきいてもらったら、

「ほっとく」って返事が来たので、9月に調停に訴えたんですよね。

しかし大家は裁判所の調停には2回目以降来なかった。

 

結局、そこから給水管の調査、下水管の調査と、何とかして原因をつきとめようと

自力でがんばったわけですが、費用はまあまあかかったわけです。

 

約90万円。

 

それは本来大家がやるべき調査でしたもちろん。
そして、調査会社が言うにはね、普通ここまで徹底的に原因を探すよりも、

既に不具合がわかってるからとにかく修繕工事に着手するんですって。

その工事の途中で原因箇所が見つかる事も多いのだそうです。

 

しかし今回は、調査してるのが店子の私だから、建物修繕の権限は持ってないわけ。

 

なので、出来る事は調査までなんですが、原因をはっきりさせて自分の無実を

証明しないと、

 

「階下(一階)への損害賠償をお前(2階の私)が支払え!」

 

と大家に言われていたので、、、

何としても濡れ衣を晴らしたい私としては、原因究明をしますよね!

 

結果原因がわかり、漏水は建物側の責任という事で地裁高裁とも判決で明記!

それは良かったんですが、その調査費用を、大家は支払わないわけです。

 

「契約解除になってるから、支払う義務は無い、調査は店子が勝手にやったのだ」

という、べらぼーな主張をしてきてるわけですな。ー怒!

 

ひとこと、言ってもいいかな?

 

「自腹を切って調査をしたい店子なんか、世の中に居るか?っつーの。

本来責任のある大家がやらないで漏水を人のせいにしこの状況を放置するから、

もうどうしようもなくて、店子の私が調査したんだろーが!ふざけんな!」

 

っていう裁判を、今私が起こしてるんですよ。^^;

 

とにかく酷い話ですよ。

 

ところで「大家」と言っても、相手は法人で、実質は、そこに二人居たんです。

株式会社に、代表取締役と取締役の2名が居ました。

 

で、元々の代表取締役だった男性は、漏水の責任はビル側にあると最初から認めて

私の所に謝罪に来ていました。

しかしその彼は、叔母である取締役の法定相続人で、叔母に頭が上がらなかった。

結局このおばさんが、強硬に漏水の責任を店子のせいにして、自己責任を認めなかった。

そして、裁判になったら、法人の場合は代表取締役が出てこなくちゃいけないんですが、

甥っ子さんは、私と意見が同じだから、戦いになるわけが無いでしょう?

 

つまり、レストランの【明け渡し請求裁判】を起こしたのは、調停の始まる直前に

法定相続人である男性を代表取締役から退任させた彼の叔母さん(91歳)です。

 

そして、このおばさんは甥っ子に証言させないように、口止めもしていました。

 

同じ頃、階下で下水管が破裂して、隣のマンションの三菱地所が話し合いの為に

事務所に訪れた時に、この男性は同席したものの、「自分は何もいえません」

と言った記録(メール)があります。

そしてその話し合いと言う名の修羅場は凄い終わり方をするのです。

 

大家(叔母さんの方)は、三菱地所の持参した‟調査報告書”を、まさかの破り捨て、

「嘘つき、出て行け」といって、担当者二名は部屋から追い出されてしまいました。

これにより、調査と工事代金100万近くを、踏み倒しされてしまったのです。

結局この費用は、修繕積立金から立替払いし回収できなかったと聞きました。

大家はもんのすごいゴネ得をしたわけです。

 

隣のマンションは分譲マンションで基本賃貸物件ではないので、

これ以上隣人の狂人ともめたくないと思って引き下がった可能性は高いです。

因みに下水管の破裂により汚水がビル間の境界線の土壌へ排出されてる問題は

全く解決しておらずそのままです。。。

 

強烈な話ですが、こういう相手と現在、戦っております。

 

大変ですが、しかし過去にあった事実がかわるものではありません。

 

なので、堂々と裁判を戦っていこうと思っています。

 

私は当事者なので、記憶が鮮明で時系列も間違えません。

加えて記録も豊富に残っています。スマホのおかげさまですね。

 

この裁判で私が勝てなかったら、裁判所には正義が無いっていう事になります。

 

まあ、90万勝ったところで、負債1千万以上を、明け渡し裁判で負っているので、

相殺して900万残るって主張を先方はしてくるでしょうが、しかし、

そもそも明け渡し裁判で私が負ける方が、間違っているのですから。

 

漏水と無関係の感染症対策工事を理由に、しかも、工事を知らなかったという

嘘を、高裁が通してしまったことが大きな過ちなのです。

 

これは当事者である私と大家が、そしてビルの誰もが知っている事実なので、

高裁の裁判官に一番問題があるんですが、大家はほくそ笑んだことでしょうね。

 

でも、真実を知ってる人は、一人ではないので、私は悲観してはいません。

 

結局、勝ち負け以前に真実はどうだったかが重要なのであり、

そこは変わらないから私は戦い続けることができる、ということです。

 

ーさて、相手はいつまで嘘をつき続ける事ができるかな?

嘘をつき続ける方がしんどいはずです。

 

新しい証拠が次々出てきたら、その都度一体どういう言い訳をするのかな?

 

私は自分が勝つまでしつこくしつこく真実を問い続けます。