本日続投
999のテーマというか課題に、機械の体=永遠の命、人間=有限の命、
どっちがいいか問題があると思うんですが、てつろうは機械の体を手に入れるため、
999に乗り込むわけです。そもそもは。
ところが、メーテルは冥王星に降りた時に、
「例えはかなく短い命でも良い」って、言ってました。
機械の体による永遠の命は必要無い、という意味と合わせて、原作では、
「私は私に還る。」
「それまで待っていて」
と、冥王星に眠る自分の生身の体を前に、誓うんだよね。
映画(TVもか)ではそこまで突っ込んでなくて、ただ氷の下の自分に向かって
膝まずき泣いていた。
なんなら冥王星?には古い廃城があって、そこに飾られた古い肖像画には
生前?のメーテルのお姫様ルックの姿がありました。
これは映画バージョンだけかな?
まーつまり、寿命があることが生き物の尊いところであり、
限られた命を精いっぱい生きましょう、そして青春は尊い!みたいな感じか。
そう考えると、メーテルを送り出してやらねばと言う気がしてきました。
いやもう声優かメーテルかリンクし過ぎててわからなくなってきました。
声優さんの人生が、充実した人生だったのなら幸い。
これまでありがとうございました、メーテル。
今頃、中野ブロードウェイのメーテル人形(マネキン等身大)にも
お花がたむけられてるんだろうな。
