でもメーテルは。。。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

本日続投

 

999のテーマというか課題に、機械の体=永遠の命、人間=有限の命、

どっちがいいか問題があると思うんですが、てつろうは機械の体を手に入れるため、

999に乗り込むわけです。そもそもは。

 

ところが、メーテルは冥王星に降りた時に、

 

「例えはかなく短い命でも良い」って、言ってました。

 

機械の体による永遠の命は必要無い、という意味と合わせて、原作では、

 

「私は私に還る。」

「それまで待っていて」

 

と、冥王星に眠る自分の生身の体を前に、誓うんだよね。

 

映画(TVもか)ではそこまで突っ込んでなくて、ただ氷の下の自分に向かって

膝まずき泣いていた。

なんなら冥王星?には古い廃城があって、そこに飾られた古い肖像画には

生前?のメーテルのお姫様ルックの姿がありました。

 

これは映画バージョンだけかな?

 

まーつまり、寿命があることが生き物の尊いところであり、

限られた命を精いっぱい生きましょう、そして青春は尊い!みたいな感じか。

 

そう考えると、メーテルを送り出してやらねばと言う気がしてきました。

 

いやもう声優かメーテルかリンクし過ぎててわからなくなってきました。

 

声優さんの人生が、充実した人生だったのなら幸い。

これまでありがとうございました、メーテル。

 

今頃、中野ブロードウェイのメーテル人形(マネキン等身大)にも

お花がたむけられてるんだろうな。