独裁者を延命させた欧米の偽善(反戦デモ隊)への怒り。イラン人女性の魂の叫び | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

本日続投。

 

イタリアのフィレンツェで、反戦デモを行っていた団体に対して、

イラン人女性の怒りが爆発しています。

 

しかし、これがイランの真実であり、怒るのは当然なのかも。

 

 

 

https://youtube.com/shorts/0Ill-62rgdM?si=dJNXmINK-PIccwg8

 

「私はイラン人として、ここで声を上げる権利があります。

 

私達の家族は今、イランで降り注ぐ銃弾と残酷なイラン政権の中で血を流しているんです。

 

あなたたちはずっと見て見ぬふりをして来た!

 

イランの独裁政権は、たった二日で、たった二日でですよ?

全てのネットを遮断して、4万人を虐殺したんです。

 

5万3千人が、家畜のように連行されて、拷問を受けて。

女性は酷い暴力に踏みにじられている。

 

その時あなたたちは、一体どこに居たんですか?

 

1万人もの人たちが、両目を失いました。

 

私達が必死になって集会を開いていたとき、広場に来たことが一度でもありましたか?

 

あなたたちは一度だって私達の為に実際に動いたこと無いじゃないですか?

 

あなたたちこそが先に立ち上がるべきじゃなかったんですか?

 

何で今更ここで何を言おうとしてるんですか?

 

イランの人たちが助けてくれと命乞いをしていた時、何をしていたんですか?

 

私達はイランに家族を残してきているんです。

家族がいるってだけじゃない、私達自身がイラン人なんです。

子供も夫も妻も、皆向こうで死んでいってるのに、あなたたちは口だけじゃないですか!

 

私はイラン人として、ここで声を上げる権利があります。

 

私達の家族は今、イランで降り注ぐ銃弾と残酷なイラン政権の中で血を流しているんです。

 

あなたたちはずっと見て見ぬふりをして来た!

 

イランの独裁政権はたった二日で、たった二日でですよ?

全てのネットを遮断して、4万人を虐殺したんです。」