インド人の結婚式にゲストで呼ばれたら?(その2) | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

 

「インドでの結婚式に‟お呼ばれ”しました!参加する服は一体どうすれば?!」

 

というご相談が最近増えています。

インドの結婚式は豪華で、ドレスコードも結構ありますから、

慣れていない日本人にとってはわくわくの半面、戸惑う事もあるのは確か。

 

お陰様でインド衣装をアドバイスさせて頂く機会が増えている今日この頃ですが、

結婚式といえばフォーマルなので、日本の民族衣装『着物』も実は相応しいのです。

 

「トラディショナルスタイルで」「ウエスタンスタイルで」「ブラックタイで」

 

とか指定があるのが普通ですが、「トラディショナル(伝統的な)」が指定の場合、

インドの民族衣装でも良いし、母国(日本だと着物)の民族衣装でも良いわけです。

 

着物は綺麗だし、外国人受けも物凄く良いし映えるから、着用したい気持ちはあれど、

 

「慣れない外国での着付け?+着崩れしたらどうしよう?+帯が苦しいかも?」

 

とまあ大体こんな感じで避けられてしまうのです。

でも、簡単に着られるように加工してある当店の着物であれば、ロケ現場でも

スタイリストさんが着付け師要らずで着付けできるように準備してあるので、

5分~長くても10分で着られて、着崩れも無し&帯が苦しくありません。

もちろん、インドのサリーも着用されてます。

インドの結婚式、一日や一回では終わりませんのでね。

インドの衣装にはアクセサリーが必須です!

準備中の豪華な会場です。人が点に見えるよ。^^;

ここは多分、夜にパーティ会場になるところですかね。

 

というわけで、着物もあきらめずにぜひ挑戦して欲しいです。

日本人の誇りを胸に~ 「KAWAII」はもはや世界共通語ですからね!

 

https://www.cici.jp/kimono/index.html