レストランの営業再開は又しても未定に。。。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

 

2号店(レストラン)が営業再開かと思ってお問合せ頂いており、恐縮です。

 

7月の営業再開は、又ちょっと問題が起きてて微妙になってきました。

今どういう状況かと説明します。

 

2階の当店、現在も断水中ですが、今1階の厨房の排水の漏水を調べているので、

2階も点検することにして、階下からホースで2Fに水を引き、テストしたのですが、、、

 

ー見事にダメでした!

まあ、外から目視しただけでも、パイプがずれてるのは見えてたので、多分ダメだろう、

とは思ってましたが、隣のマンションとの境界線に、こちらも盛大に漏水。

 

実は隣のマンションの管理組合から、うちの大家が対応しない場合は、代わりに店子が

対応するべし、という事で、2Fの私にその修繕工事の見積もりが届いてるんです。

 

2Fの排水管からの漏水は、境界線の地面を直撃していました。

よって当店がこのまま営業再開すると、境界線で又陥没が酷くなる可能性が高いのです。

 

まあ見るからにパイプがずれてるので、予想通りとも言えますが、

このパイプを省く境界線の修繕とコンクリの蓋を仕上げるまでの見積もり、27万円、

私の所へ来ています。

もちろん、建物に関わる事なので、本来大家が直すべき部分なのですが、先月、

三菱地所さんが調査報告書をもって大家に説明に行ったら、書類をなげつけられて、

嘘つき、出ていけと追い出されたそうです。

それで三菱地所さんは、もうこの大家に関わりたくないと、メールに書いてきました。

でもって、大家がやらないなら店子が対応せよという見積もりが当店へよこされました。

 

うっわー!!!これどうしよう!!!

 

修繕しないと使えないし、でもこれ以上、立替金が発生するのは、、、、

 

というのも、これまでの調査代金とか漏水の緊急対応工事代金、大家に請求したのに

一銭も払わない為、簡易裁判所に立替金(89万円)の請求裁判を起こしたばかりです。

 

この工事も、簡裁に案件追加か?

にしても、一旦私が払って修繕工事しないと、物件が使えないのか?

 

という新たな問題が発生しており、6月中に問題解決して7月営業再開できるか?

微妙ですが、幸いにして、高裁の期日が今月17日にあります。

 

裁判所でこっちの問題を認めさせ、修繕の約束まで取り付けたらベストです。

もう自腹で修繕とかやっても、どーせ大家が払わないって、皆わかってるので、

結局裁判になるしかないなら、今やってる裁判の議題に挙げた方がマシです。

 

ということで次から次へと問題が発覚しており、営業再開時期について、

なかなかはっきりアナウンスできず、申し訳ありません。

 

「漏水物件のことは、何でも私に聞いてよ」って位、詳しくなったー。爆!