こんにちは、こんばんは。
今日は東京もかなり寒くて、ニュースで毎日見る、被災地の避難所暮らし、
寒さとトイレ問題など心配ですね。
床に布団しいて寝るのは、健康な人でも、普通に体を壊しそうです。><
そして、翌日の羽田空港で起きた事故の影響も未だに大きく、
年末に仕事で海外へ出た友人達が、そろそろ戻ってきてるのですが、
羽田に戻るはずが、滑走路の不足で、関空に振替着陸とかさせられているそうです。
東京に戻りたいのに、関空到着ではきついですが、まだ当分この状態だと思われます。
そして、1月に沖縄出張を検討していた私も、まずはエアと空港の問題があって、
出張は今回延期となりました。
太平洋側で大きい地震が続いてますから、となると日本にも地震が来るって事ですからね。
なので、さすがに今回の出張は断念。おかげで1月の予定が一部、すぽんと白紙に。
でもまあ、12月に倒れたりして体調の不安もあったので、こういうときは、無理に動かず、
地元でじっくりやるべきことをやった方が良いのでしょう。
気分転換は相変わらず映画、なんですが、結局、たけしの『首』が一番面白かったかも。
それと作中にお能のシーンが2度出てきますが、これがものすごく良くて。
素晴らしいの一言なので、もう一回「敦盛」が聴きたいから、3回目観に行くかも。
そんな時間も今しか無いしね。
お能は、観世流の一門が出ていたと思う。
猿楽ものよと蔑まれていた時代に足利義満に認められてから大きく成長した一座だと、
昔漫画で読みましたが、Wikiにもそう書いてある。
とにかくお能の一大勢力となり、現在に至るらしいですが、このシーンは物凄く迫力あり、
たけしの起用の仕方と脚本が興味深い。
たけし演じる百姓出身の秀吉は、武士道を馬鹿にした言葉や行動を散々とるので、
(多分そのあたりが一部の反感を非常に買いそう)たけし自身の見解が、
「戦国時代の武士なんて、所詮そんなもん」と思ってるのが見え隠れするけど、
お能へは、尊敬の念を抱いていたと見え、描き方や演出が全然違う。笑
ほんと、色んな意味でこの映画は面白い。もっと評価されるべきと思いますが、
「武士とは云々」という刷り込みのある皆さんに妨害されて、評価はあがらんでしょうね。
この映画をお金出して作らせたカドカワは、えらかったと思います。
興行成績悪くて赤字なんでしょ? 面白いのにー!ね? ^^