日本は中立せよ。イスラエルの肩を持つな。 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、こんばんは。

イギリスの二枚舌のせいで、パレスティナとイスラエルが、

とうとうこんなところまで来てしまった。

 

追い詰められたパレスティナの攻撃も正義なら、反撃するイスラエルも正義か?

いやいやいやー。

圧倒的な戦力の差があったら、それはもはや正義とはいえない。

パレスティナがテロリストなら、そもそもイスラエルはガザに対する虐殺者だろ。

戦争に正義なんかあるか。

日本は中立せよ!

 

 

そして、呆れるのがイギリス。

王室メンバーが、イスラエル援護を言ってるけど、一体どの口が言うんだ??

そもそもこの戦争のきっかけは、イギリスの二枚舌外交からはじまっている。

イスラエルには、パレスティナの地での建国を約束し、
パレスティナには、パレスティナにアラブ人国家を建設する、と約束した。

かくして、ユダヤ人はパレスティナに入植し、パレスティナに居たアラブ人と争いになる。

当たり前の話である。

イギリスはこのことを公式に謝罪していないどころか、仲裁にも入っていない。

そして、今回王室メンバーは、(政治的発言はしないはずなのに)こぞって、

イスラエルを擁護した。

 

パレスティナ人もイスラエル人も、本来は、英国を攻撃した方が良いんじゃないか?

ロンドンを攻撃したほうが、筋が通ってると思うけど?

諸悪の根源は、イギリスなんだから。

そして、日本政府は、中立せよ。

どっちの国寄りの発言もすんな。
そして国連で誰かひとりくらい、英国の責任を問えよ!まったく!