こんにちは。
今日は、ひょんな事から、結婚相談所の説明会というのに参加していました。
これは、結婚相談所のフライチャイズ経営の説明会です。
ちょっとした誤解から、こんなセミナーのご案内がきて、まあ内容を勘違いして
私は参加してきたんですが、でも、いまどきの婚活市場の勉強にはなりました。
私としては、この手のイベントにレストランの場所を提供したかったので、
お見合いおばさんになりたかったわけではないですが。。。
(そういうお問い合わせがあったので、興味をもったのです)
しかし最近、ネットフリックスで、「いまどきインドの婚かつ事情」?とかいう、
ドキュメンタリー番組をみていたのです。
インドは、お見合い結婚が主流で、結婚は一大イベント、ブライダルは一大産業なのです。
私はインドの民族衣装屋として、このドキュメンタリーには結構興味がありました。
そんなタイミングで、メールで案内がきたので、まあ、この説明会に行け、という事なんでしょう。
それで、相談所をやるつもりは無いですけど、もう少しこの業界を勉強してみるか、
という気持ちになりました。
良くも悪くも、必要の無い仕事は、世の中に存在しない。
昔と違って、SNSを使って他人と出会うことは、たやすいにも関わらず、
なぜ相談所を使って結婚をめざすのか、興味がわきました。
結論からいえば、目的が明確なら、あいまいな出会い系アプリよりも、
結婚相談所の方が、断然短期決戦に向いてるという、いばわ現代的なニーズ、
という印象を受けました。
というのも、年齢、職業、年収、最終学歴、貯蓄、住まいのエリアなど、
自分の手の内をある程度さらした者同士が相手を探すのです。
共に生活する上で基本的に合意できていた方が良い条件を先に確認できるので、
交際しはじめてから問題が発覚する可能性が低いです。
あとは、個人のパーソナリティ、つまり、相性の問題だけになるので、
それだけでも、結婚後の離婚の可能性は低くなると思います。
少なくとも、つきあってから、借金がわかった、というようなことは、
結婚相談所の登録においては、無いようです。
なので、恋愛結婚は多くの人たちの理想かもしれませんが、
実際には、お互いやその家族を良く知る友人同士の紹介がスムーズで、
昔はそれが、お見合いおばちゃんの役割だったのかもですが、
現代ではそれが、結婚相談所の役割になってるのかもしれません。
説明会をきいて、「なるほどねー」と、思いました。
そして、うちには、ブライダル用の豪華な衣装があり、会食や小さなパーティができる、
レストランも持っている。
近いところにある業界なのです。
ーというわけで。
求む!業務提携先。^^
関東の結婚相談所オーナーの皆さん!
うちで婚活パーティをぜひとも! 笑
そして、カップルになった皆さんには、ぜひ当店で、レストラン・ウエディングを! 爆
ご家族だけの、会食パーティも、コロナの時は人気でした。

衣装もお店も、超~かわいいですよっ