こんにちは、ジジです。
今日は久々に『神楽坂出版』の方の話です。
忙しくて長いことほったらかしにしていましたが、アマゾンを見たら、なんと、
アカウントがのっとられてるらしい事が判明。ひー。
><
(よって、アマゾンで買わないで下さい。詳細は明日ご報告します。)
ーこの件は明日アマゾンに通報と確認をするとして。
来月から、ネットではなく、東京で、本を手にとって買えるようにしようとしてます。
一般的な書店では、新刊しか流通しませんので、当店の本は取り寄せ扱い。
でも、神保町に来月新しくオープンする、話題の書店にて常設展示、発売されます。
神保町は、世界一の本の街(規模と歴史からそう認定されたそう)ですが、
そこの『すずらん通り』(三省堂の裏の通り)に、来月、3月1日に、
新しい試みの書店が開きます。
パリのパッサージュをイメージした書店で、その名も『パッサージュ』^^;
そのセンスはまあおいといて。
仕掛け人は、書評家の鹿島茂さん。
そもそも2017年から、書評アーカイブ的なサイト「ALL REVIEWS」を構築されていて、
“書評家達の本棚”から、“その本棚の並んでいる書店”へと進化させた感じ?
そこに更に、出版社さんの書棚も設けたり、名もなき?書評家さんの棚を設けたりと。
非常に個性的な書店となっています。
今まだ開店準備中なんですけど、あと1週間ほどでグランドオープンしますので、
今は天井からぶら下がっている電気工事の配線も、その頃には綺麗に納まってることでしょう!
(うちのレストランも今似たような状態なので、ちょっと笑ってしまう。)
で、写真でもわかる、正面のドームのコーナーの書棚。
中央には、主催の鹿島茂氏の棚があるのですが、その斜め下あたりに、『神楽坂出版』、
つまり、うちの本棚が用意されます。
(『アラビアンカフェ・ジジ』の名前で出すかもしれないですけど。(今悩み中。)
とにかくそこに、『民族衣装とボディアート』が置かれ、販売されます。
同じ棚の二つ左隣には、俵万智さんの棚もありますよ?
その脇の書棚には、島田雅彦先生のコーナーもありました。
空間としても、とても面白い造りになっているので、神保町へいらした際にはぜひ、
お立ち寄りいただければと。
ー取り急ぎ、ご報告でした!
書店はあと1週間でオープンするので、こっちがレストランより先ですね。
前は何のお店だったかな?とか思い出そうとしつつ。
スクラップ&ビルドの街・東京。
新しく何かが建つうちは、まだ大丈夫と思えるのでした。
みんな、がんばれー。
