こんにちは、ジジです。
先日、神楽坂を歩いてたら、毘沙門近くで、若い芸者衆を引率する、英子ねーさんにばったり。
検番での練習のあとだそうでした。
英子ねーさんは、芸者でもあり、バーのオーナーさんでもあるのですが、
バーを営業再開された、とのことで、お店に久々に伺いました。
私も、12月1日には営業再開するので、今のうちにと。
英子ねーさんのお店は、店内のしつらえも、人も、これぞ神楽坂、という感じでとにかく綺麗。
目の保養に加えて、お話をするととても率直で正直な方なので、大好きなんです。
特に経済の愚痴と政治の話(悪口)では気が合いますのー。笑
今回のころにゃん騒動では、特にお酒を出すお店が攻撃の槍玉になったことから、
「自分は悪い仕事をしてるのだろうか?」と、思い悩まれた日々もあったそうです。
それは究極の問いだと思うのですが、全ての職業に貴賎は無しというように、
必要とされない仕事って世の中で生き残っていないはずなので、
社交の場としての飲食店やバーっていうの、私は必要な存在だと思いますよー。
「おうちでご飯」ってこの2年間、馬鹿みたいに耳にしたけどね、
一人暮らしのひとりもんが毎日家で一人でご飯食べてたら、
メンタル病んじゃうじゃんか?って思いません?
オンライン飲み会とか、あっという間に廃れると思いますよほんと。
場を共有するとか、同じ釜の飯を食う、って、けっこう大事なんだと思うんですよ。
つまるところ、コミュニティ無くして人は生きられないので、飲食店というのは、
そういう場のひとつなんだと思いますー。


