神楽坂の芸者さん達とBar『英』 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、ジジです。

先日、神楽坂を歩いてたら、毘沙門近くで、若い芸者衆を引率する、英子ねーさんにばったり。

検番での練習のあとだそうでした。

英子ねーさんは、芸者でもあり、バーのオーナーさんでもあるのですが、

バーを営業再開された、とのことで、お店に久々に伺いました。

私も、12月1日には営業再開するので、今のうちにと。

英子ねーさんのお店は、店内のしつらえも、人も、これぞ神楽坂、という感じでとにかく綺麗。

目の保養に加えて、お話をするととても率直で正直な方なので、大好きなんです。

特に経済の愚痴と政治の話(悪口)では気が合いますのー。笑

今回のころにゃん騒動では、特にお酒を出すお店が攻撃の槍玉になったことから、

「自分は悪い仕事をしてるのだろうか?」と、思い悩まれた日々もあったそうです。

それは究極の問いだと思うのですが、全ての職業に貴賎は無しというように、

必要とされない仕事って世の中で生き残っていないはずなので、

社交の場としての飲食店やバーっていうの、私は必要な存在だと思いますよー。

「おうちでご飯」ってこの2年間、馬鹿みたいに耳にしたけどね、

一人暮らしのひとりもんが毎日家で一人でご飯食べてたら、

メンタル病んじゃうじゃんか?って思いません?

オンライン飲み会とか、あっという間に廃れると思いますよほんと。

場を共有するとか、同じ釜の飯を食う、って、けっこう大事なんだと思うんですよ。

つまるところ、コミュニティ無くして人は生きられないので、飲食店というのは、

そういう場のひとつなんだと思いますー。