肺がんより、ころにゃんで死にたい私 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんにちは、ジジです。

街歩きが好きなんですが(色んな意味で)、飲食店を見ていると、あれ?と思うことが。

ころにゃん対策を執拗にやってる感じの飲食店には、あまりお客が入ってなくて、

さりげなく対策はしてるけど、一見そんなにはわからない飲食店には、お客が入ってる。
つまり、「対策してござい!このパーテーションをみよ!席も×シール貼って空けてます」
みたいに露骨だと、もうげんなりして食欲が落ち、店に入りたくなくなるのかなあ?

すごーーーーく気にしてる人は、そもそも外食しないでしょ?

で、外食する人は、ある程度割り切ってる人だと思うので、これは私の想像ですけど、

過剰な反応してるお店は、心理的に避けられてしまってるんじゃないかと。

私の知人でも、すごくころにゃんを怖がっているオーナーさんがいて、ビニールカバーを

店内に縦横無尽に張っていて、くもの巣みたいな店があります。

入ったらスパイダーマンみたいな気分。

で、更に面白いのが、カウンターの前が一番頑丈にビニールで囲われてるんですが、

オーナーはその中にいるんです。

つまり、自分はビニールで囲われたカウンターの中から、出ない。

で、注文があると、そのビニールの中央の下の方、横30センチ×高さ15センチ、くらい、

切り取ってあるので、そこから、おつまみとか出すのです。
昔の、JRの窓口の切符受け渡し口みたいなところから。

高さが低いので、瓶ビールとかは斜めにしないと、出せなくて。^^;

もう、大爆笑!してしまいました。
私はそれが面白くて、わざと瓶ビールを注文するんですが、ビールが下の方から斜めに

倒されてそろーっと出てくる様子は、本当に笑ってしまいます!

ーでもご本人は大真面目なんです。

そんなに怖いなら閉店しとけば?って思いますが、生活がかかっているんですよ。

これは笑えない部分。

よって、私はビール頼んでお金を落とすわけです。

お金がいつまで続くかですけどね。^^;

数年後に、「あれは一体なんだったんだろう?ー政府とマスコミに皆踊らされて。」

と、なると思いますが、私はさっさと、いち抜けた、です。

というか、私は最初からその狂想曲には、参加していませんでしたね。

経済的な被害にはあっていますけど、経済を壊す加害者にはなっていない。

マスコミと自粛警察の皆さんは、経済を壊す加害者ですよ?

思えば昨年の12月16日に、私はいち早くころにゃんにかかり死にかかってますが、
(当時インフル陰性のひどい肺炎は全部ころにゃんでしょうから)

死んだら死んだで、いーんですよ。ー肺がんで死ぬよりずっとマシですからね!

1週間程度の短期決戦で死ねるなら、上等ですわ。

ほぼ、「ぴんぴんころり」と言えるでしょう?ーあ、“ぴんぴんころにゃん”?

私は肺がんで死ぬより、ころにゃんが良いです。

(既に肺がん患者だから、言っても許されるでしょう?)

ーさて、あと10日で、12月です。

クリスマスに、忘年会に、年越しに、お正月です。

2020年は、一生に一度しか無く、人生は、毎日の積み重ねなのだ!

メリハリつけて、いきまっしょー!

クーポン無くても、勝手にGOTO!

これで助かる命もあるのだ。