こんにちは、ジジです。
街歩きが好きなんですが(色んな意味で)、飲食店を見ていると、あれ?と思うことが。
ころにゃん対策を執拗にやってる感じの飲食店には、あまりお客が入ってなくて、
さりげなく対策はしてるけど、一見そんなにはわからない飲食店には、お客が入ってる。
つまり、「対策してござい!このパーテーションをみよ!席も×シール貼って空けてます」
みたいに露骨だと、もうげんなりして食欲が落ち、店に入りたくなくなるのかなあ?
すごーーーーく気にしてる人は、そもそも外食しないでしょ?
で、外食する人は、ある程度割り切ってる人だと思うので、これは私の想像ですけど、
過剰な反応してるお店は、心理的に避けられてしまってるんじゃないかと。
私の知人でも、すごくころにゃんを怖がっているオーナーさんがいて、ビニールカバーを
店内に縦横無尽に張っていて、くもの巣みたいな店があります。
入ったらスパイダーマンみたいな気分。
で、更に面白いのが、カウンターの前が一番頑丈にビニールで囲われてるんですが、
オーナーはその中にいるんです。
つまり、自分はビニールで囲われたカウンターの中から、出ない。
で、注文があると、そのビニールの中央の下の方、横30センチ×高さ15センチ、くらい、
切り取ってあるので、そこから、おつまみとか出すのです。
昔の、JRの窓口の切符受け渡し口みたいなところから。
高さが低いので、瓶ビールとかは斜めにしないと、出せなくて。^^;
もう、大爆笑!してしまいました。
私はそれが面白くて、わざと瓶ビールを注文するんですが、ビールが下の方から斜めに
倒されてそろーっと出てくる様子は、本当に笑ってしまいます!
ーでもご本人は大真面目なんです。
そんなに怖いなら閉店しとけば?って思いますが、生活がかかっているんですよ。
これは笑えない部分。
よって、私はビール頼んでお金を落とすわけです。
お金がいつまで続くかですけどね。^^;
数年後に、「あれは一体なんだったんだろう?ー政府とマスコミに皆踊らされて。」
と、なると思いますが、私はさっさと、いち抜けた、です。
というか、私は最初からその狂想曲には、参加していませんでしたね。
経済的な被害にはあっていますけど、経済を壊す加害者にはなっていない。
マスコミと自粛警察の皆さんは、経済を壊す加害者ですよ?
思えば昨年の12月16日に、私はいち早くころにゃんにかかり死にかかってますが、
(当時インフル陰性のひどい肺炎は全部ころにゃんでしょうから)
死んだら死んだで、いーんですよ。ー肺がんで死ぬよりずっとマシですからね!
1週間程度の短期決戦で死ねるなら、上等ですわ。
ほぼ、「ぴんぴんころり」と言えるでしょう?ーあ、“ぴんぴんころにゃん”?
私は肺がんで死ぬより、ころにゃんが良いです。
(既に肺がん患者だから、言っても許されるでしょう?)
ーさて、あと10日で、12月です。
クリスマスに、忘年会に、年越しに、お正月です。
2020年は、一生に一度しか無く、人生は、毎日の積み重ねなのだ!
メリハリつけて、いきまっしょー!
クーポン無くても、勝手にGOTO!
これで助かる命もあるのだ。