今日は、ジジです。
日曜のドラマから目が離せませんねー。堺雅人主演のドラマは面白いなー。
堺雅人主演といえば、『リーガルハイ』の方が更に好きなんですが、このドラマの脚本と、
映画『コンフィデンスマンJP』シリーズの脚本は、同じ脚本家で、73年生まれの古沢良太さん。
面白い作品を見ると、これを生み出した人はどんな人だろう?という興味がわきます。
調べたら、『寄生獣』の脚本も同じ人でした。『AIWAYS三丁目の夕日』も。
で、『半沢直樹』の脚本家は、71年生まれの八津弘幸さん。『下町ロケット』も同氏によるもの。
名前の“弘”の文字が、水戸藩弘道館に因んでいるというあたりで、親のインテリジェンスを
感じます。
それにしても、ドラマのヒットと裏腹に、現実は、見事に既定路線を行く日本の政治。
絶望的ですねー。さあ、今日も明るく、この絶望の世界を生きましょう!
