ドラマ『半沢直樹』の悪徳幹事長と、現実の政治はー | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

今日は、ジジです。

日曜のドラマから目が離せませんねー。堺雅人主演のドラマは面白いなー。

堺雅人主演といえば、『リーガルハイ』の方が更に好きなんですが、このドラマの脚本と、

映画『コンフィデンスマンJP』シリーズの脚本は、同じ脚本家で、73年生まれの古沢良太さん。

面白い作品を見ると、これを生み出した人はどんな人だろう?という興味がわきます。

調べたら、『寄生獣』の脚本も同じ人でした。『AIWAYS三丁目の夕日』も。

で、『半沢直樹』の脚本家は、71年生まれの八津弘幸さん。『下町ロケット』も同氏によるもの。

名前の“弘”の文字が、水戸藩弘道館に因んでいるというあたりで、親のインテリジェンスを

感じます。
それにしても、ドラマのヒットと裏腹に、現実は、見事に既定路線を行く日本の政治。
絶望的ですねー。さあ、今日も明るく、この絶望の世界を生きましょう!