こんにちは、ジジです。
今日は、レンタル衣装の仕事に関わる話を少し。
通常でしたら、春先に夏商戦の準備でひっぱりだこ(は、言い過ぎでした。てへ)ですが、
これらの案件が、全部ころにゃんで、水泡と帰しました。
(今年はどこも、夏の新商品、とか、出してないでしょ?気がついてました?)
例えばカップラーメンで有名な日○食品のカレー味の何か、とか、
有名ハンバーガーチェーンなども、夏のスパイシー何とか、とか、
夏商戦はうちの大得意分野。ーだってうち、インドの衣装屋ですもん!爆!
うちの衣装事業は、今回、業界と共に、もろに直撃を受けているのです。
(因みにうちは他にも事業があるから、まだ大丈夫な方だとは思うんですが、
アパレル・ファッション関係の雑誌やスタイリストさんはかなり深刻だと思います。)
ーで、撮影現場はどうなっているか?
これが、まず、撮影用にスタジオを借りることが困難になっています。
都内は大型スタジオは殆ど無いので、個人宅とか近場の地方にあるハウススタジオとか、
ロケに使うのですが、東京からの撮影クルーになると、貸してくれません。
で、都内のスタジオは、借りられることはかりられるのですが、撮影終了後、全て
完全消毒して撤収しろと。。。。
まあそれは仕方ないとはいえ、大変な作業とコストですよ?これ。
また、店舗での撮影協力も難しくなっており、簡単に言うと、撮影地の確保ができません。
そんなわけで、特にTV業界は、多分一年ですごーーーーく衰退しそうですね。
ま、正直TV局ってマナーがもの凄く悪いし、うちでの売り上げの割合は大きくないので、
どーでもいいっちゃどーでもいいんですけど、一般企業が衰退してくのが気の毒。
春までに撮影が済んでいて編集も終わっている広告等もいくつか、この状況に配慮して、
新CMのUPを控えている案件があります。
最早、怖いのはころにゃんではなく、世間による袋叩き・風評被害=人災ってことなのです。
あらたな自粛警察の誕生、とでもいいましょうか?
そういえば、SNSにレストランでのお食事風景の投稿とか、めっきりみかけなくなりました。
前は食べることと旅行することしか楽しみが無いみたいな人がごまんといたのに。笑
一体どこへ行ったんでしょうね?
こっそり食べに行ってはいるけど、「自粛ー!」って叫んでた手前、決まりが悪くて、
SNSには投稿しないんでしょうか?
それとも、自粛して外食してないんでしょうか?爆!
(多分それはないですね。笑)
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ーそういえば、明日から始まる“GOTOキャンペーン”ですが、昨日私は、
「今回も、D通みたいな受託業者のための企画になってるんじゃないの?」
と、何気なーく言ったんですけど、今日のニュース!ー見ました?
本当にそうでしたね!(嬉しくないけど全然)
『Go Toキャンペーン受託団体が二階幹事長らに、少なくとも4200万円献金』って。。。
これでも一応、国民が選挙で選んだ政治屋の筈なので、調べてみました。
親の代からの政治家で、典型的な二世議員。和歌山3区。
大学卒業後、建設大臣の秘書となり、民間での就労経験は無し。
(大学卒業後にすぐ政治家の秘書に入るパターンすごく多いね。政治家のトップに)
(自由民主党→)(新生党→)(新進党→)(自由党→)(保守党→)(保守新党→)→自民党に復党
という、ザ・政界渡り鳥!の、81歳。
オリンピックに固執してる森 喜朗は、83歳。
ー政治家には定年制度を導入すべきと思います。老害だらけです。
