こんばんは。ジジです。
7月公演を、観に行って来ました!
魏・呉・蜀の三国志!ー衣装はキラっと光る、インド衣装です。
6月の公演『蜀』国編、に続く、7月公演『呉』国編、ですが、更に面白くなってきましたよ~。
っていうか、私的には、『呉』国編が、すんごく面白かったかも。
内容盛り沢山+展開が速かったんですよ。テンポも良くてね。
目が離せなくなってきました、続きが気になる。
主役が多分、今回は呉の孫策(孫堅の息子)だと思うんですが、最初は偉大な父に比べ、
ちょっと頼りない駄目な二代目、って感じなんですが、いつの頃からか、徐々に偉大な父に
似た、トップを張れる息子になっていくんですよ。
最後の方、別人に見えましたもん!役者さんの力量ですなぁ~
それと、三国志は言わずと知れた中国史であり、衣装はインド民族衣装なんだけど、
舞台の役者さんたち、やっぱり侍(さむらい)に見えちゃうんですよ~、凄く不思議。
今回の音響効果が、和太鼓だったせいもあるかな?
前回は、二胡という中国の二胡楽器だったんですが、
今回は、和太鼓。緊張感があるシーンや、戦闘シーンなんか大盛り上がり。
しかも!演奏が!
ーあれ?まさか?
「きゃーーーーー!きったーーーーー!!!」
なんと、金刺3兄弟の長男、敏大さんでした!
この3兄弟の和太鼓ユニットhttp://ha-ya-to.com/ が神楽坂に来たその日から、大ファン。
ハートを太鼓にわしづかみにされたんですー。笑
「けーた、りょーた、ゆーた」の3人兄弟で、一緒の活動の時は、「は・や・と」になるんです。
(次男のりょーたさんは、他の奏者たちからも「天才」と呼ばれるほどの神がかり演奏します)
長男のけーたさんは、ハンサムでそれこそ役者さんみたいな。
まさかのこの舞台で、彼の太鼓が聴けるとは!!!もおーーーーー感激でした!!!
CDも買ったけど、生演奏がやっぱりすばらしいんですよ。
それと、今日の舞台が、7月公演の千秋楽だったせいもあり、主演二人の舞台挨拶が
あったのですが、キャストだけでなく、舞台を支える美術・照明などのスタッフからも、
「演劇の灯を消さない覚悟」と、「それを支えるお客への感謝」、というものが、深く深く伝わる挨拶でした。
客席数を半分にしているので、がんばっても公演は赤字でしょう。
電車に乗れば普通に隣に人が座っているのに、なぜ映画館や劇場、舞台だけが、
席数を減らさねばならないのだ?!と、非常に理不尽に感じました。

