目が離せなくなってきた『Three Kingdoms 2020』(舞台「三国志2020」) | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

こんばんは。ジジです。

今日、アレキサンドライト・ステージの舞台

 

 

7月公演を、観に行って来ました!

魏・呉・蜀の三国志!ー衣装はキラっと光る、インド衣装です。

6月の公演『蜀』国編、に続く、7月公演『呉』国編、ですが、更に面白くなってきましたよ~。

っていうか、私的には、『呉』国編が、すんごく面白かったかも。

内容盛り沢山+展開が速かったんですよ。テンポも良くてね。

目が離せなくなってきました、続きが気になる。

主役が多分、今回は呉の孫策(孫堅の息子)だと思うんですが、最初は偉大な父に比べ、

ちょっと頼りない駄目な二代目、って感じなんですが、いつの頃からか、徐々に偉大な父に

似た、トップを張れる息子になっていくんですよ。

最後の方、別人に見えましたもん!役者さんの力量ですなぁ~

それと、三国志は言わずと知れた中国史であり、衣装はインド民族衣装なんだけど、

舞台の役者さんたち、やっぱり侍(さむらい)に見えちゃうんですよ~、凄く不思議。

今回の音響効果が、和太鼓だったせいもあるかな?

前回は、二胡という中国の二胡楽器だったんですが、

今回は、和太鼓。緊張感があるシーンや、戦闘シーンなんか大盛り上がり。

しかも!演奏が!

ーあれ?まさか?

「きゃーーーーー!きったーーーーー!!!」

なんと、金刺3兄弟の長男、敏大さんでした!

https://keita-taiko.com/

この3兄弟の和太鼓ユニットhttp://ha-ya-to.com/ が神楽坂に来たその日から、大ファン。
ハートを太鼓にわしづかみにされたんですー。笑
「けーた、りょーた、ゆーた」の3人兄弟で、一緒の活動の時は、「は・や・と」になるんです。

(次男のりょーたさんは、他の奏者たちからも「天才」と呼ばれるほどの神がかり演奏します)

長男のけーたさんは、ハンサムでそれこそ役者さんみたいな。

まさかのこの舞台で、彼の太鼓が聴けるとは!!!もおーーーーー感激でした!!!

CDも買ったけど、生演奏がやっぱりすばらしいんですよ。

それと、今日の舞台が、7月公演の千秋楽だったせいもあり、主演二人の舞台挨拶が

あったのですが、キャストだけでなく、舞台を支える美術・照明などのスタッフからも、

「演劇の灯を消さない覚悟」と、「それを支えるお客への感謝」、というものが、深く深く伝わる挨拶でした。
客席数を半分にしているので、がんばっても公演は赤字でしょう。

電車に乗れば普通に隣に人が座っているのに、なぜ映画館や劇場、舞台だけが、

席数を減らさねばならないのだ?!と、非常に理不尽に感じました。