戦中戦後とかわらぬ日本 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

マスクに400億円以上拠出の愚策。。。。まさかの、誰もとめる人おらず!


上記を解説します。

竹やりで戦争に国民を立ち向かわせる構図
=マスクでころにゃんに立ち向かわせる構図。
戦地の兵隊を英雄にまつりあげ、真の論点をずらす構図。
=医療従事者を英雄にまつりあげ、真の論点をずらす構図。...
(そして最前線の人間は今回も政府の犠牲者になりかねない)
政府の判断が間違っていると思っても、「同調圧力」で誰もそれを止める事ができなかった過去の戦争。

マスクに400億以上も使い、経済対策を打たず、それを覆すこともできない国民。
政府の自粛要請に、自らも自粛を連呼する国民の構図。

自粛しないと非国民!
ーこれらの構図が、そっくりと、皮肉っているんですが、理解して頂けたでしょうか?

こうなると、結局、当時のように、アメリカという外圧が無いと、日本は変わらない という事になるのですが、ここでちょっと面白いことが。

日本の感染者数の発表なんて、中国の発表位、信用されてないわけです、世界から。
それでもメディアは、政府の発表を垂れ流すだけという無能。
ーお似合いの“ばカップル”みたいですが、、、、

ここにきて政府が慌てて「検査数を増やす」と騒ぎ出したのは、アメリカさんの影響ですかね?
「日本の感染者数の発表は信用できないから、アメリカ本国への引き上げ要請」が、在留アメリカ人に出されました。
それに呼応するかのように、日本政府は、検査数を増やすと言い出しました。

それって、誰のための検査なのか。。。。

そしてこれは、先日私の外国人の友人のSNSに、書き込まれていた内容と正に一致します。

彼女は甲書いてましたよね。

「いつものように日本人は何も言わない。私たち外国人が言い出すのを待っている。」
ーというわけで、私は日本が、戦中戦後と全く同じことを繰り返してると感じ、非常に残念に思っています。

早く“ころにゃん”が、永田町を襲って、“老害”を駆逐して欲しいです、国のために。