サリー(インド民族衣装)は、シンプルでも豪華でも素敵! | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

日本の着物も、浴衣から始まり、振袖、大振袖と、色々ありますが。

インドの民族衣装である“サリー”も、日常使いから、よそ行きまで、色々あります。

 

個人的には、プリントだけのサリーも十分可愛いし、写真で見ると素敵です。

ーが、目の前で見ると、やはり、豪華なやつはすんごい「ゴージャス!」って感じで、プリントのは、「可愛いね!」っていう感じになります。

ドレスのように見えるけど、インドだとこのサリーで、普通に畑仕事するし、土方仕事もします。

日本も昔、全部着物で色々やってたわけですから、あれですけど、現代まで残ってるレトロ着物というのは、ある程度、よそいき仕様のだったりするので、日常着の着物って、昔のは残ってないし、現代では、着物はもはや日常着にはなっていないので、よそいきが多いですよね。

サリーは未だに現役で日常着でもあるので、現地にいくとすごくカラフルで綺麗です。

色使い、柄使いのセンスの良さは、民族衣装で鍛えられているんじゃないかなーと、個人的には思う。

日本の着物も、昔の人のはびっくりするほど、大胆でセンスが光ってるから。

ーというわけで、私はやはり民族衣装びいきなのでしたー。

(現場へ着付け出張行ったときの写真でした。)