今日はアラビアンなメンズ衣装を。-ウズベキスタンって、どこにあるかわかります?
旧ソビエト連邦領で、独立してから、ウズベキスタンとして独立。
“スタン”、というのは、場所、という意味です。近隣も似たような名前のルールで国名がついてますね。↓
アフガニ・スタン、カザフ・スタン、トルクメニ・スタン、タジキ・スタン、ウズベキ・スタン、etc。。。。
これはつまり、
アフガン人の場所、カザフ人の場所、トルクメン人の場所、タジク人の場所、ウズベク人の場所、といった感じです。
実際には民族は各国で少しずつ混じってますが、国境が地続きですから、当然ですね。
で、今回ウズベキスタンの衣装をご紹介。歴史的な経緯により、親日ですよ。
本当は帽子(イスラム帽)もセットでついてます。ちょっと撮影忘れましたが。^^;
色は濃い目のロイヤルブルーで、ベルベット風(実際にはべっちん)生地に華やかなゴールドの刺繍が全体に(背中にも)入って、すごく写真映えする衣装です、着用した方が格好いい。

このガウンの刺繍の感じは、横へイラン、トルコと地続きなので、納得ですが、トルコから似たタイプの衣装が入荷したことあります。宗教でいうと、イスラム教のエリアです。
ちなみにモデルが下に着用してるのは、アラブの男性衣装で、ウエストにベルトと刀のセットも着用してますが、これはサウジアラビア製です。ストールと靴はインド製なんですけど、雰囲気としては、アラブ風に仕上げてみました。今年映画「アラジン」がヒットしたから。笑
この衣装を着用したモデルは、ゴージャスな王子様のようでした。
これは、婚礼用というより、撮影用ですね。制作会社の皆様、スタイリストの皆様、お待ちしております。
(正月のもち代を稼がないと。寒くなってきたし、冬が越せない。><)