インドやアラビアの民族衣装(メンズ)も豪華でアートな感じ!(part3) | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

今日はアラビアンなメンズ衣装を。-ウズベキスタンって、どこにあるかわかります?

旧ソビエト連邦領で、独立してから、ウズベキスタンとして独立。

“スタン”、というのは、場所、という意味です。近隣も似たような名前のルールで国名がついてますね。↓

アフガニ・スタン、カザフ・スタン、トルクメニ・スタン、タジキ・スタン、ウズベキ・スタン、etc。。。。

これはつまり、

アフガン人の場所、カザフ人の場所、トルクメン人の場所、タジク人の場所、ウズベク人の場所、といった感じです。

実際には民族は各国で少しずつ混じってますが、国境が地続きですから、当然ですね。
で、今回ウズベキスタンの衣装をご紹介。歴史的な経緯により、親日ですよ。
本当は帽子(イスラム帽)もセットでついてます。ちょっと撮影忘れましたが。^^;

色は濃い目のロイヤルブルーで、ベルベット風(実際にはべっちん)生地に華やかなゴールドの刺繍が全体に(背中にも)入って、すごく写真映えする衣装です、着用した方が格好いい。


このガウンの刺繍の感じは、横へイラン、トルコと地続きなので、納得ですが、トルコから似たタイプの衣装が入荷したことあります。宗教でいうと、イスラム教のエリアです。

ちなみにモデルが下に着用してるのは、アラブの男性衣装で、ウエストにベルトと刀のセットも着用してますが、これはサウジアラビア製です。ストールと靴はインド製なんですけど、雰囲気としては、アラブ風に仕上げてみました。今年映画「アラジン」がヒットしたから。笑
この衣装を着用したモデルは、ゴージャスな王子様のようでした。

これは、婚礼用というより、撮影用ですね。制作会社の皆様、スタイリストの皆様、お待ちしております。

(正月のもち代を稼がないと。寒くなってきたし、冬が越せない。><)