令和の断捨離 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

思うところあって、断捨離を開始。

私物は少ない方ですが、6月に母が実家処分した関係で、とんでもない昔のものがでてきたりしましたので。

30年以上まえのお絵かき。一部に高校のPTAの裏紙使ってたので、年代がわかりました。1980年代!!!

これはガラスの仮面の姫川亜弓さまですね。

実はこの漫画のファンではないのですが、この20巻の番外編のエピソードが大好きで。
がぜん彼女のファンになったのでした。サラブレッドで天才といわれた美貌の彼女ですが、実は大変な努力家で今の名に相応しい自分を築いたという子供の頃のエピソード。「もっと力を出すの。もっと。もっと。もっとよ。」と、自分を叱咤激励するせりふがあったと思うのですが、すごく好きだった。それで、表紙を真似してかいたんですね。ガラスの仮面をまねして描いたのは、これが最初で最後。
あとは、歴史オタクだったので、洋風(古典的なドレス)とか、和風(十二一重とか)とかの絵を描くのが好きでした。

中世の歴史絵画のポーズを真似して描いたものとか、当時好きだった漫画家の影響は受けてると思う。

大和和紀(あさきゆめみし)と、萩尾望都(ポーの一族)は大好きでしたねー。あとエジプトもので、王家の紋章も話は好きだったけど、絵は苦手。^^;

もっと小さい時は、ベルバラ育ちなので、基本ヨーロッパ中世に詳しくなりました。

紙はぺちゃんこだから、捨てずにとっといてもいいかもねー。PTAの裏紙だけど、それもまた味?
小学生までは、漫画家になりたかったけど、高校生には、生意気にも小説家になりたかった。

結果は、歴史オタクの民族衣装屋とアートスクールの先生だった。なんでだ???

これからでも、歴史ものを描く漫画家になりたいなあ、、、、

あと、衣装の縫製ができるデザイナーになりたい。。。

寿命が200年くらい必要か?笑