中秋の名月も、乱視にて月3つ(神楽坂「カド」にて) | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

東京は、一昨日あたりから急速に気温が下がり、いきなり秋になりました。

先日は中秋の名月だったのですが、皆さんご覧になってます?

今日あたりも、月がとっても綺麗だそうです。

残念ながら、私の肉眼では、乱視で月が三つ重なってる感じに見えていて、本当の姿は、写真で撮影したのをみないと、一個分の丸い形を認識できません。

いつからこんな風になったのでしょうね。。。

乱視矯正のめがねを作るところなんでしょうが、ずっと裸眼できたので、メガネには抵抗が、、、それにそろそろ老眼も入ってくるはずだし、どうしたら良いのやら、途方に暮れてます。

そんな切ない現実を忘れるべく?中秋の名月の日は、近所にて珍しく友人と飲みました。笑

こちらは、神楽坂にある、「カド」というお店で、土間で立ち飲みが面白いのです。

とても昭和な雰囲気の漂う日本家屋で、奥は和室で畳敷き、お料理は高槻式のお盆で目の前におかれるので、それも素敵なんですが、ちとお高いので、通常は、この手前の土間スペースでお世話になります。ここが、立ち飲みスペースになっており、安くて面白い。

おつまみは全て300円均一で、黒板に書いてあるのをカウンターでお願いするとすぐ出てくるのです。保存食が多いのかな?

ーで、瓶ビールは400円で、土間においてある小さい冷蔵庫から自分達で取り出し、栓抜きで開けるのです。この自分たちでやる作業が多いのが、面白く感じます。

「栓抜きなんてさー、最近見ないよねー?」と言われ、たしかに、と思いました。

反対側の壁には、お料理に関する小説や紹介本、諸々の単庫本がびっしり並んでて興味深い。一人で来ていたら、手にして読みたくなる感じで、とてもユニークなお店です。

きくところによると、その昔、酒屋さんなどにはこういう土間みたいなスペースがあって、そこで立ち飲みができたものなんだとか。

立ったままで飲むので長居はするものではなくて、仕事帰りに一杯か二杯程度で、行儀良くさっさと退散するのだそうです。その次は銭湯にでも向かっていたのでしょうかね?

歳のせいなのか何なのか、夜は特にこういう感じが気に入ってます。古民家って、素敵だなあと思って。

乱視で月をみっつ見ながら、店に入り、終わって出て又月を見るとやっぱり3つか!みたいな。笑

「今は月どころじゃないよ!」という方も多いとは思いますが、被災地以外の土地の人は、自粛して経済を滞らせることなかれ。と思ってます。
被災地を支えるには、それ以外の土地の経済力が絶対必要。ところで今回のことで、増税延期しないですかね?本当にほんとうに、倒産企業が増えちゃうんですけど。。。

私の周りでも廃業と倒産、ラッシュです。