(お掃除ネタが続きます)
前から掃除が好きという話ちょこちょこしてますが、アナログ派なので、機械系のお道具が苦手で、雑巾がけみたいなのが好きなんですが、最近、新しく買い換えた掃除機(といっても1年以上前に購入して全然使わずにいた。。。)にすっかりはまって、毎日掃除機をかけてます。
苦手な掃除機にはまった理由が、吸引したゴミの“可視化”!
この掃除機は、吸い取ったゴミがたまる部分が、透明のプラスチックなので、見えるようになってるのです。そもそも、吸い取ってる最中にほこりやチリが吸いあがってくるのが見えるので、すんごい満足感、達成感があります。
ちょっとの量でも、取れたのが見えると嬉しくて、「取れた!」みたいな感じで、ついつい毎日かけたくなってしまいます。
毎日かけてると流石に床からはもうそんなに取れないんですが、絨毯だと、毎日でも、埃(最早じゅうたんの毛かもしれないけど)が少しとれるので、達成感はんぱなく、楽しーですね。
たまったゴミの部分を見えるように商品開発した人、天才!人間の心理をついてる!
ーというわけで、暇でもないのに、毎朝、掃除に情熱を燃やしています。
下手すると、アイロンがけより楽しいかも、これ。
まあ、当店は衣装店ですし、布から繊維が出やすいですから、衛生上からも、掃除は良いことづくめだとは思うのですけど、こんなに掃除機にはまるとは、我ながらびっくり!
華奢に見えますが、吸引力は結構強いです。ゴミパックは無しで、プラスチックの部分は簡単にぱかっと開き、すぐゴミを捨てられ、水洗いもできます。
自立型なのも、ちょっと家具とか動かして待機、という時にすごく便利です。
まあ、毎日かけ過ぎで、絨毯がはげるかもしれない。笑
でも道具でこんなに楽しさがかわるんだから、道具って大事だなと思いました。
掃除機を嫌いな私がこんなに楽しく掃除機をかけてるんだから、お掃除嫌いな人には、おすすめかもしれないです。
