さわやかな五月に、またしてもむかつくニュースが。^^;
どうやら政府は、令和元年で、新天皇にとって最初の国賓をアメリカのトランプにすることで、皇室を政治利用するだけは、気がすまないらしい。。。
大相撲・夏場所で、相撲ファンでも何でもないアメリカ大統領のために、「トランプ杯」なるものを用意し、優勝者に授与するという役を用意するとな?
きっと向こうには、“栄誉ある行為である”、とでも説明してあることだろうが、フランスの故・シラク大統領と違って、相撲ファンでも何でもないトランプのために、彼が“栄誉”の響き以外にはぜんぜん興味も無さそうな、この日本の国技の優勝カップを渡させたところで、この“こびへつらう日本”を、アメリカの誰が尊敬するだろうか?
政府はこの絵を、「日本とアメリカはこんなに仲良し」演出にして、中国と北朝鮮と韓国に見せたいのか?
属国の証明で、こびへつらいまくってるぞと、当事者のアメリカからすら、鼻で笑われそうな待遇に、政府のお偉い政治家の皆さんは、最早ご先祖達にどうやったら顔向け出来るのか、聞いてみたいものである。二世三世の政治家は、初代の政治家のご先祖には、立派な人もいたはずなのに。
ー「とんびが鷹を産む」という言葉があるけど、当然その逆もあって、「鷹がとんびを生む」こともあるのだ。親の政治基盤をひきついで、二世三世の政治家になるとは!
しかも、このとんびは家柄だけが拠り所なので、血筋へのプライドだけは高く、「自分もご先祖に負けないよう“鷹に見せ”たい、(本当は実力は無いんだけどーでもでも子孫だしー)」と、実力も無いくせに名前を残すことに執着して、始末が悪い。これぞ正に凡人の証明ですが。
皆、選挙に行って投票率を上げ、せめてもう少しマシな政府が欲しくないでしょうか?
不正・忖度・情報操作・そんなことばっかりの中、消費税増税までもさせて良いのでしょうか?
どうせ死んだら、死人に口無し。文句なんて、生きてる今しか言えないんだから、と思って、ぶーぶー言ってます。
本当はもっと明るく楽しいニュースを聞きたいし、語りたいけど、国内に関してはどうも愚痴が殆どになってしまう、今日この頃。-文句ばっかりいってるので、読んで不愉快になる人もいると思うので、「こいつ嫌い」と思ったら、読まずにスルーで。