あっという間に11月に入ってしまいました。
10月には色々報告しなくちゃいけない事があったのですが、11月になってしまいました。
こんなこというべきかどうかわかりませんが、順風満帆とは程遠い12年、そして13年目ですが、続けられた事に感謝です。
この12年間の間に、多くの問屋が、そして同業他社さんが、廃業していかれました。
政治が悪く、潤うのは大企業ばかりで、格差社会が深刻なほどに進みました。株価がどんなに上がろうとも、一般消費の落ち込みが、全てをあらわしています。
上の写真は、私の祖父の写真です。明治の男なのでとっくに亡くなっておりますが、今の日本政治を見たら、どう思うだろうかと思います。
私も選挙で一票を投じましたが、なかなか思うような結果にならず残念無念。
しかし次の機会もあります。『成せば成る』
ーさて、私の今年の個人的な目標は、冬に着物を着て過ごす事、なのですが、そんなことを思ってた矢先、着物レンタルの案件が入ってきたりして、なかなかに公私共に、良いタイミングです。
11月は衣装の方でイベント出展が増えているので、そのうち掲載したいと思いますが、ちょっとちびっこ衣装などご覧いただこうかと。
これらは比較的派手目の着物ですが、地味なものも含めて、着物には日本人のセンスを強く感じます。とても大胆かつ、モダン。
ちょっとした日常着の着物ですらも、芸術品にしか見えません。
多くの日本人が手放してしまったこのセンスを、神楽坂という土地柄もあり、復活させる一助になれるよう、がんばろうと思ってます。
そして着物とは、きらきらしたグリッター・アートが相性良いんです。
着物に負けない華やかなアートです。
衣装屋であり、ボディペンティング屋でありますジジの本領発揮です。
着物ってあまり宝石つけられないですからね。
というわけで、とりとめなくなりましたが、ここで一旦、閉じます。
寝不足で文章力が激しく落ちてる気が、、、

