早朝と深夜の誰も居ない千鳥ヶ淵の桜 | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

あっという間に4月です。桜は満開を過ぎて散り始め。花吹雪がスタート。

今朝は、曇天と強風のため、誰も居ない千鳥ヶ淵を独り占め。





これが夜になるとどうなるかというと、、、、



そして、深夜に、桜のライトアップが終わると人が誰一人としていなくなり、外灯の明かりに自然な薄ピンク色が浮かび上がる千鳥が淵。
(ちなみにライトアップされてるときは、ライトにピンクのセロファンがあてられているため、八重桜のような濃いピンクに出ちゃってます。本来の染井吉野の薄いピンク色になっていません。)



それから、車の居ない深夜の靖国通り。道の両端に桜がほのかに。



そしてそして、朝5時半頃までは東京タワーがライトアップされてるので、こんな感じに桜とのコラボを見ることもできます。

散った桜が風で一定方向へ流れていちごミルク状態。



雲が低く垂れ込め生き物のように早く動いていました。天気予報により撮影に来る人が殆ど居らず、一人でゆっくり桜を堪能しました。

昼間の大群衆がうそのように静かな皇居・千鳥ヶ淵より。