新年明けました!
今年もあと12ヶ月しかありませんが、みな様いかがお過ごしでしょうか?
年越しの瞬間は丁度、靖国神社の大鳥居をくぐったあたりでした。
普段はひと気がないのに、年末と終戦記念日だけは大漁の靖国です。
いつものように、おとその振る舞い酒(有料)を頂いて、絵馬を見て、帰りました。
巳年は絵馬がなかなか楽しかったのですが、馬はデザインしにくいみたいですね。
個人的には、「馬」をあらわすこの「漢字」が、そもそも一番良くできたデザインという気がします。象形文字って素晴らしい!
私が例年靖国に行くのは、右翼だからじゃなくて、近所ってことと、露店が多いので腹の足しになるってことと、一番は、綺麗なところだから好きなんです。
靖国神社は、景観が全てデザイン的に綺麗で、管理も徹底しています。そこが好き。
写真上段の左の門は、「神門」といい、1930年代に建てられました。右手は「拝殿」といい、本殿と勘違いしてる人が多いかもしれないですが、本殿はこの奥にあります。
政治的な話でいうと、お正月の2日にどっかの大臣が参拝に来て、マスコミと野次馬が裏庭(神池)への通路の邪魔になってましたが、「個人として参拝した」とかいってますが、参拝は365日いつでもできるのに、わざわざお正月に参拝するのは、注目を集めたいからとしか思えませんね。
祖父は陸軍大臣だったとか?
ー戦地で餓死させた沢山の国民へのお詫びと恥ずかしさで、大臣バッチは返上してもらえないでしょうか?