珍しくも芸能ネタですが。
桜塚やっくんの事故死の件、ショックでした。
ファンとかいうわけではなかったのですが、あの外見とキャラは好きでした。(女子受けはかなり良かったんじゃないのかな?)
今回の事故で、彼の今の活動状況とか、かなり前向きに色々取り組んでいた人となりが、芸能界に疎い私にも垣間見えてきましたが、個人事務所をたちあげているあたりからも、人に使われるのではなくて、自分からモチベーションもって動く人なんだな、目標や野心があっただろうな、という感じがしました。
37歳というと、やる気満々のお年頃だったと思いますし、やりたいことが沢山あったでしょう。
病気でもなく、突然、思いがけない事故で自分が死んでしまうなんて、本人納得できないと思います。
「ご冥福を~」と言われても、逆の立場だったら、到底無理~!じゃないかと。
ーえ、こんなことで?
ーまさか交通事故で?
ーいや、ちょっと待ってよ、困るぜおい!
って感じじゃないでしょうか?
即死だそうなので、死んだ事に気がついているかどうかもわかりませんけど、とても不幸な事故だと思いました。
やりたいことが色々あって、色々がんばって前に進んでる最中に、病と宣告されるのも辛いでしょうが、突然の事故で即死って、自分で何の心の準備もできていないですよね。
こういう人達の魂は、どうやったら救えるのでしょうか?
お経を唱えられても、安らかに眠れと言われても、どうしても納得できないのではないかという気がします。それが自分の運命であり、寿命であったのだと、結果からみてそれが事実であっても、心は受け止められるのでしょうか?
人は肉体が滅んでも魂がどこかにいるような気がしているので、今回のような事故死はとても痛ましい。自分の死を納得して受け止めきれない気がします。
生き急ぐ必要は無いけれど、不慮の事故で命を奪われることがあるように、誰にも確かな明日は無い。
であれば、いつお迎えが来ても気がかりが無いように、やりたいことは早めに着手して達成しておかないと、悔いが残って苦しみそうな気がします。
まあそういう意味では、私は夢も希望も持っていないので、その分、お気楽というか、苦しみが少ないかもしれませんが・・・、皆さんは如何でしょうか?
桜塚やっくんの今後(魂)が非常に心配になってしまった、今宵のジジでした。