突然の死って・・・ | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

珍しくも芸能ネタですが。


桜塚やっくんの事故死の件、ショックでした。


ファンとかいうわけではなかったのですが、あの外見とキャラは好きでした。(女子受けはかなり良かったんじゃないのかな?)

今回の事故で、彼の今の活動状況とか、かなり前向きに色々取り組んでいた人となりが、芸能界に疎い私にも垣間見えてきましたが、個人事務所をたちあげているあたりからも、人に使われるのではなくて、自分からモチベーションもって動く人なんだな、目標や野心があっただろうな、という感じがしました。


37歳というと、やる気満々のお年頃だったと思いますし、やりたいことが沢山あったでしょう。

病気でもなく、突然、思いがけない事故で自分が死んでしまうなんて、本人納得できないと思います。


「ご冥福を~」と言われても、逆の立場だったら、到底無理~!じゃないかと。



ーえ、こんなことで?


ーまさか交通事故で?


ーいや、ちょっと待ってよ、困るぜおい!



って感じじゃないでしょうか?


即死だそうなので、死んだ事に気がついているかどうかもわかりませんけど、とても不幸な事故だと思いました。
やりたいことが色々あって、色々がんばって前に進んでる最中に、病と宣告されるのも辛いでしょうが、突然の事故で即死って、自分で何の心の準備もできていないですよね。


こういう人達の魂は、どうやったら救えるのでしょうか?


お経を唱えられても、安らかに眠れと言われても、どうしても納得できないのではないかという気がします。それが自分の運命であり、寿命であったのだと、結果からみてそれが事実であっても、心は受け止められるのでしょうか?

人は肉体が滅んでも魂がどこかにいるような気がしているので、今回のような事故死はとても痛ましい。自分の死を納得して受け止めきれない気がします。

生き急ぐ必要は無いけれど、不慮の事故で命を奪われることがあるように、誰にも確かな明日は無い。

であれば、いつお迎えが来ても気がかりが無いように、やりたいことは早めに着手して達成しておかないと、悔いが残って苦しみそうな気がします。


まあそういう意味では、私は夢も希望も持っていないので、その分、お気楽というか、苦しみが少ないかもしれませんが・・・、皆さんは如何でしょうか?

桜塚やっくんの今後(魂)が非常に心配になってしまった、今宵のジジでした。