珍しくも、『お花とペイズリー』柄を描きました。
実はどっちもあんまり好きな柄じゃなくて、普段積極的には描きません。
うまく描けないから嫌いなだけ、なんですけどね。
メヘンディといえば、『ペイズリーとお花』って位、伝統的、かつ不動の人気なのに、ああ、致命的・・・。
センス良く描けるようになったら、多分好きになると思うのですけど、構図や細部のデザインに渡って、完璧じゃないと、嫌なんです。
フリーハンドでささっと描くと、勢いはあるんだけど、デザインは今いちになりがちで、残念な感じが。。。
修行が足りないってとこですね。
そして、スマホ。まあ、自分で持ってないものだから、まずは天地がよくわからなくて。人に聞いてしまいました。
「これって、どっちが上なの?」 ーー;
って。。。
時代に完全に置き去りにされています。完全にアナログです。
ところで私は、ペイントの際にやや偏った色を好む傾向があるのですが、これ多分、漆器が好きな影響らしく、背景に割と強い色を持ってきて、ツートンにしてしまいがちです。
本当は、色々なカラーで描けますよ。
ベースカラーにしろ、メヘンディのデザインにしろ、何色でも自在です。
しかし、人の"好み”っていうのは、あらゆる面に投影されるようで、ついつい似たような色味のものが増えていく。単純なもんですね。
家具も塗ってメヘンディデザインを描く予定なんですけど、さすがに、部屋のインテリアとしてのバランスという問題があるので、ベースカラーをどうしようかと、悩み中です。
中国製の、ラッカー仕上げのキャビネットなんですけどね。センターの扉絵の柄がずっと気に入らなくて。
だって、『女の子が毒饅頭食べてる最中』みたいな絵で、本当にひどいんです。いつか絶対に、お前を消してやる、と長年思っていましたが、ついにそのときが来たわけです。
変わりに『インディアン・レディ』を描こうかと。
そして、両サイドの扉に描かれた、『腐った鳩』みたいな絵も、この機会に『孔雀』に描き換えたいと。
ひそかに計画中です。
半年後くらいに発表できるといいんですけどね
。
ではでは、皆様には、引き続き、楽しいお正月を過ごされませ。
明日が仕事初めの人も、挨拶だけして、即帰っていいです、私が許可します。