明日、何で休日なのかと思ったら、春分の日。だそうですね。
なんで春分の日に休まなくちゃならないのか意味不明ですが、春分の日って、単に昼と夜の長さが同じになる日で、天文学的意味、以外になんも意味がない気がするんですけど、お休みの日に指定されてます。
内閣府によると、この日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日だって。ーあほか!そんなもん、日本人なら昔から毎日やってるわ。
私にとって、3月20日とは、毎年の「桜の開花情報」のスタート時期 である!
例年この時期から、千鳥が淵・外堀・靖国・皇居北の丸の桜の開花状況をチェックしはじめています。
しかし!今年は、今頃、梅が咲いておりまして、桜を見ても、何のチェックにもなりません。
よって、今年のスタートは、少しずらそうかな。 ・・・http://www.cici.jp/sakura/index.html
去年は、石原(都知事)の馬鹿のせいで、東京のお花見は台無しになり、おかげで、震災の復興も遅れました。
千鳥が淵のライトを「省エネ」として消し、千代田区の桜祭りを「自粛すべき」としてつぶし、そこからはじまって春のイベントがどんどんつぶされていき、日本にどんだけの経済的打撃を与えたか。
今年は私、今からお花見の準備をしておりまして、やる気は満々です。
早朝の暗いうちから、徒歩で外堀沿いをあるき、九段下まで繰り出して、桜の状況をチェックするのがこの時期の日課ですが、イチオク総カメラマンとなって、桜の写真が撮られまくっても、桜の美しさは少しも損なわれるわけではありません。
毎年みてるのに、まるで飽きる事が無いのが、桜の魔力です。
私は寒い冬が大嫌いなので、桜が咲くと、本当に春の到来を感じて、少し幸せになります。
季節が運ぶ幸福感、というのもあるんじゃないでしょうか?
桜といえば、最近ちょっと気がかりな事があるのですが、毎年みてると、段々木にも個体差があるのがわかってきて、千鳥が淵の一部の古木が、かなり元気が無いのです。・・・少し心配。
千年も咲いて欲しいけれど、桜にも寿命があります。
老体の力を振り絞って咲き誇る桜もあることでしょう。
そんな桜から、今年も目がはなせません。