ランチによく行く、ご近所のワインバー・「プチパリ
」。
ワインは飲まずに、もっぱらお昼ご飯でお世話になってます。
(食べログに載ってる写真はなぜだか全部まずそうだけど、ほんとは美味しいの。見た目ももっと綺麗。)
平日、週に2回程度は行くので、学食と化していますが、そこのフランス人オーナーが、私の左手のメヘンディに気が付いて、「-お?それはあれだね?知ってるよ。」と。
このオーナー、フランス人には違いないですが、実は、父親がアルジェリア人で、母親は、フランス人なんですけど、この母も、モロッコとフランスのハーフ。
つまり、アフリカルーツのDNAは、この時点で4分の3。
だからか、アフリカ文化のヘナも知ってました。
どうりで、白人と言うには、少し色が黒いかなーとは思ってたんですよ。
ヨーロッパとアフリカって、地中海を挟んですぐだから、混血の人は多いので、なるほど納得です。
で、私のデザインは、幾何学な感じがアラブ寄りだから、自分では、モロカン(モロッコ風のデザイン)かな?と思ってたんですが、もっと詳しい彼曰く、
「モロッコというよりも、チュニジアン・デザインだね、それは。」
ーだ、そうです。
モロッコ・アルジェリア・チュニジアは、左から順繰り並んでて、チュニジアが一番小さい。イタリアのシチリアやサルディニアがすぐそこ、という位置です。
チュニジアの雑貨は、前から好きですけど、あのあたりのデザインの厳密な違いは、私なんかには解らないですが、彼にはわかるみたい。
ちなみに、そのメヘンディは、2月の初旬から、描き足し描き足ししながら、最終形はこうなった、というやつです。
手首から下は、アレルギーを起こして痒くなるので、滅多に描かないのですが、このときは、少し描きたい気持ちがあって、デザインを下にひっぱりました。
これが、チュニジアン・デザインのヘナタトゥー、っちゅー事に、なりますわ。
ところで、プチ・パリの紹介ページは、現在、神楽坂コーナーに作成中です。
画像のストック多数すぎて、どれのせようかな?状態。
平日は天使のような、そして、週末は鬼のような。^^;
神楽坂の典型的なレストランです。
観光地なんてどこもそうだと思いますが、週末に行っちゃいけません。
そのかわり、平日のランチは、大変お勧めです。
サラダ・スープ・メイン・珈琲と、言葉で言えばなんてことないですが、サラダはお米のサラダだったり、スープは、今日は、ごぼうのポタージュだったりしました。メインは色々選べますが、チェーン店ではないので、シェフが厨房でちゃんと作ってて、手抜きなしです。
前菜から始まって、珈琲までは、1,000円ぽっきりです。
デザートは、350円で追加でき、タルトとムースとプディングの3種類が、必ず盛られてきます。
このデザートも、かなりのお買い得。
まー正直、平日のランチは良心的すぎて、もう少し値上げしていいんじゃないかと思う位なんですが、まあ、週末には鬼になるから、これでトータル・バランスはいいのかな?
ちなみにこのランチ・メニュー構成は、市ヶ谷のグランゴジェ
とよく似てると思いました。
以前は市ヶ谷に住んでたので、よく行ってましたが、今は、こちらの方が断然近いので、こちらに来てます。
味は、グランゴジェが、正直上だと思いますけど、あっちは本格的なレストランで、こっちはワインバーだから、一概に比較は出来ないのかな?
今日は、バレンタインなので、若い客さんには、「(僕の)ショコラは?」と、きいてまわってました。可愛いところがあります。