このお正月は、「嵐」にしようと思いたち、DVDをかりてきました。
狙ったのは、約10年前に、19歳の二宮くんが主演をはった「青の炎」
実は映画は観たことありませんでした。これで彼は高い演技力を評価されたんでしたっけ。
私は、原作がすごく好きな場合、がっかりしないために、映画を観ないことにしてるんです。これは割と賢明な判断といえるようで、これまで、うっかり誘惑に負けて映画みても、がっかりした記憶しか無いです。
で、「青の炎」は、映画も評判でしたが、あえて観なかった。
同様の理由で、「白夜行」も、いまだに映画は観てないんですけどね。
しかし、このお正月は嵐ってきめたので、かりたんですけど、まあ、割と良かったです。映画って時間が制限されてるから、どうしても展開が速くなって、心理描写に深みが出にくいんですが、二宮くんは、やっぱりうまかったと思いました。
ストーリーは勿論、原作にまさるものは無いですけどね。
なんでこういう物語が気になるのかな?
私の小説のお気に入り、一番は常に、「避暑地の猫」(宮本輝)です。「白夜行」が、2位、という感じ。
子供が犯罪を犯す時、必ず大人の作った歪んだ環境が背景にある、というところに、心が揺さぶられるのかもしれません。
なんて思いながら映画を観つつ、お仕事も手を止める事なくせっせと押し進めていますよー。
作業途中で止まってるネットショップの更新を今かけています。
レンタル衣装のコーナーで、裏側かなりの突貫工事しております。^^
しあがったのは、このあたり。
http://www.cici.jp/rentalstore/lehenga_016.html
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さて、引き続き、作業がんばりますっ。